テーマ:格闘技

平成4年(1992年)3月場所

「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所史上最年少優勝を果たした西関脇の貴花田は、10日目まで5勝5敗と健闘したものの11日目から5連敗を喫し、結局5勝10敗に終わりました。優勝争いは14日目を終わって、2敗で東大関の小錦、西大関の霧島、東小結の栃乃和歌、西前頭2枚目の安芸ノ島の4人が並びました。千秋楽安芸ノ島は、東前頭筆頭の琴錦に…
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平成4年(1992年)1月場所

「大相撲テレビ観戦記」 ・世代交代。此の言葉がピッタリじゃないかと思う本場所で御座いました。幕内では、東横綱北勝海は左膝内障にため全休、西横綱旭富士は再起を目指して土俵に上がりましたが初日から3連敗を喫し、引退しました。師匠と同じ膵臓炎に悩まされ実力を十運発揮出来ないまま、僅か在位9場所の短命に終わりました。2人に代わり大活躍したのが…
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平成3年(1991年)11月場所

「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所平幕優勝した西小結の琴錦と西大関の小錦が優勝を争い、14日目の直接対決で琴錦が押し出して小錦を破り2敗で並びました。千秋楽、琴錦は東張出小結の若花田の速い動きに屈し押し倒され、小錦は巨体を利した相撲で東大関の霧島を圧倒し押し出し、小錦が一昨年の11月場所以来12場所振り2回目の優勝を果たしまし…
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平成3年(1991年)9月場所

「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、史上初の2場所連続平幕優勝と言う快挙が達成されました。東横綱北勝海は頸部外傷性頸椎頸髄症、左肩関節挫傷、左肘関節挫傷及び、右足首距腿関節骨片のため全休しました。西横綱旭富士も慢性膵臓炎及び、脊椎分離症のため6日目から休場しました。横綱不在となり、優勝争いは14日目を終わって東前頭5枚目の琴錦が2敗で…
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平成3年(1991年)7月場所

「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、上位陣が総崩れとなりその間隙を縫い、平幕の東前頭13枚目の琴富士が14勝1敗で初めて優勝しました。14日目に史上最年少で小結に昇進した貴花田に寄り切りで敗れた以外は安定した相撲で、昭和59年(1984年)9月場所、蔵前国技館最後の場所の西前頭12枚目の多賀竜以来7年振りの快挙でした。連覇を狙った東横…
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平成3年(1991年)5月場所

「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、大横綱の千代の富士が遂に引退しました。通算最多勝ち星1045、幕内最多勝ち星807等、数々の記録を打ち立てましたが残念ながら土俵を去る事になりました。今場所は2場所連続休場明けで進退を賭けて挑みましたが、初日は貴花田に完敗、3日目は貴闘力のとったりに苦杯を喫する等、藤島勢の若い力に屈しました。初日か…
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平成3年(1991年)3月場所

「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、東前頭13枚目の貴花田が初日から11連勝をし、一時は優勝争いのトップに立つ等大フィーヴァーとなりました。12日目に東大関の小錦、13日目に西横綱旭富士、14日目に東関脇の琴錦と上位陣と対戦し3連敗を喫し優勝はなりませんでしたが大健闘でした。優勝争いは、14日目を終わり1敗で東横綱北勝海が先頭に立ち、…
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平成3年(1991年)1月場所

「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所31回目の優勝を果たし、幕内最多勝804勝で北の湖と並んでいた東横綱千代の富士は初日に西小結の隆三杉に押し出して勝ち、史上最多の805勝を挙げましたが、2日目の前頭4枚目の逆鉾戦で寄り倒して勝った際、左上腕二頭筋を部分断裂し3日目から休場しました。優勝争いは12日目を終わって1敗で西張出横綱北…
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平成2年(1990年)11月場所

「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所全休した東張出横綱千代の富士が初日から快調に飛ばし、14日目に5場所振り31回目の優勝を決め、大鵬の最多優勝回数32回にあと一つに迫りました。連覇を狙った東横綱北勝海は後半相撲が崩れ9勝に終わりました。西横綱旭富士は6日目までに2敗を喫し早々と優勝争いから脱落し後半巻き返したものの星一つ及びま…
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平成2年(1990年)9月場所

「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、東横綱千代の富士は左大腿筋断裂、西張出横綱大乃国は左足関節脛腓靱帯断裂及び、左脛骨後顆骨折のため共に全休しました。優勝争いは新横綱の旭富士と西張出大関の霧島が初日から10日まで全勝で並走し、それを東張出横綱北勝海が1敗で追う展開となりました。11日目に霧島が東関脇の安芸ノ島に掬い投げで破れ、13日目…
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平成2年(1990年)7月場所

「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所優勝し今場所横綱昇進を狙う東大関旭富士が見事、14勝1敗で2場所連続3回目の優勝を果たし、場所後に横綱に推挙されました。横綱陣は、千代の富士は12勝3敗、北勝海は10勝5敗、大乃国は左足関節脛腓靱帯断裂及び、左脛骨後顆骨折のため3場所連続全休しました。大関陣は、小錦は10勝5敗、霧島は7日目の…
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平成2年(1990年)5月場所

「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所、巴戦を制した東横綱北勝海は初日から8連勝したものの9日目に東関脇の寺尾に叩き込みで敗れて以降相撲が崩れ、結局10勝に終わり連覇はなりませんでした。西横綱千代の富士は13勝を挙げましたが、優勝には残念ながら一歩届きませんでした。東張出横綱大乃国は左足関節脛腓靱帯断裂及び、左脛骨後顆骨折のため2…
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平成2年(1990年)3月場所

「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先ず、連覇を狙う東横綱千代の富士が、6日目に前頭3枚目の花ノ国を掬い投げで破り、史上初の前人未到の通算1,000勝を記録しました。結局、千代の富士は10勝5敗に終わり、優勝はなりませんでした。優勝争いは13勝2敗で、西横綱北勝海、東大関の小錦、東関脇の霧島の3人が並び、昭和40年9月場所以来25年振…
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平成2年(1990年)1月場所

「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、連覇と横綱を狙った東大関の小錦でしたが、初日から5連勝したものの6日目の東小結の霧島戦で引き落としで敗れてから5連敗し結局、横綱3人を倒したものの10勝5敗で悲願はなりませんでした。優勝したのは東横綱千代の富士で、14日目に小錦に押し出されて負けただけの14勝1敗で、2場所振り30回目の優勝をしまし…
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平成元年(1989年)11月場所

「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、連覇を狙う東横綱千代の富士と初優勝を目指す西張出大関の小錦が12日目を終わり、1敗で並びました。13日目に両者が激突し、突き出して小錦が勝ち、其の侭千秋楽まで突っ走り、14勝1敗で悲願の初優勝を飾りました。初土俵以来45場所目の優勝は年6場所制になってから5番目に早い記録でした。カド番大関の優勝は、…
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平成元年(1989年)9月場所

「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所優勝した西横綱千代の富士が13日目には早々と優勝を決め、残る2日間も快勝し2場所連続29回目の優勝を7回目の全勝で飾りました。此れは北の湖と並び、双葉山、大鵬の8回に次ぐ史上2位タイの記録であります。東横綱北勝海は11勝を挙げましたが、東張出横綱大乃国は北勝海に千秋楽寄り切りで負け、昭和24年…
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平成元年(1989年)7月場所

「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、14日目を終わって休場明けの東張出横綱千代の富士が2敗でトップ、それを連覇を狙う弟弟子の東横綱北勝海が3敗で追う展開となりました。千秋楽、千代の富士が西大関の北天佑に寄り切りで破れ、東大関旭富士を押し出して完勝した北勝海と12勝3敗で並び、史上初の同部屋(九重)の横綱同士による優勝決定戦となりました…
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平成元年(1989年)5月場所

「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、連覇を狙った千代の富士は先場所痛めた左肩関節の脱臼のため全休しました。14日目を終わって西横綱大乃国、東張出横綱北勝海、東大関旭富士の3人が2敗で並びました。千秋楽、先ず旭富士が西大関の北天佑を下手出し投げで破り、北勝海が大乃国を肩透かしで下し、13勝2敗同士で旭富士と北勝海の決定戦となりました。決…
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平成元年(1989年)3月場所

「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、中日を終わって東横綱北勝海、西横綱千代の富士、東張出横綱大乃国、東大関旭富士、西大関北天佑、西張出大関小錦の5人が無敗で勝ち越すと言う、久し振りの上位陣の安定振りでした。此処から激しい星の潰し合いとなり、先ず、旭富士と小錦が9日目に相次いで破れ、北天佑が11日目に敗れ一歩後退、11日目に北勝海と大乃…
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平成元年(1989年)1月場所

「大相撲テレビ観戦記」 ・元号が、昭和から平成に改まった最初の場所、幕内では、連勝が53でストップしたものの5場所連続優勝を狙った東横綱千代の富士は、中日に西前頭筆頭の寺尾の外掛けに屈し、九日目にも東前頭筆頭の安芸乃島に上手投げで破れ、結局、11勝に終わり、5連覇はなりませんでした。西横綱大乃国も先場所、千代の富士の連勝を53で止め、…
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昭和63年(1988年)11月場所

「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、14日目に4場所連続26回目の優勝を決めた東横綱千代の富士が、千秋楽結びの一番で、大相撲の末、西横綱大乃国に寄り倒しで破れ遂に、連勝が53でストップしました。双葉山の69連勝を抜く勢いで勝ち進んで来ましたが、負けた瞬間のTVから聞こえて来た館内のどよめきが今でも忘れる事が出来ません。 ・三賞は、殊…
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