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みんなの「大相撲」ブログ

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大相撲幕内勝敗予想=総合成績発表
・先ずは、千秋楽の結果です。 ...続きを見る

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2009/07/27 00:05
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)7月場所・千秋楽
・先ずは、十四日目の結果です。 ...続きを見る

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2009/07/26 00:05
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)7月場所・十四日目
・先ずは、十三日目の結果です。 ...続きを見る

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2009/07/25 00:09
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)7月場所・十三日目
・先ずは、十二日目の結果です。 ...続きを見る

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2009/07/24 00:06
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)7月場所・十二日目
・先ずは、十一日目の結果です。 ...続きを見る

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2009/07/23 00:03
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)7月場所・十一日目
・先ずは、十日目の結果です。 ...続きを見る

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2009/07/22 00:09
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)7月場所・十日目
・先ずは、九日目の結果です。 ...続きを見る

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2009/07/21 00:01
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)7月場所・九日目
・先ずは、中日の結果です。 ...続きを見る

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2009/07/20 00:01
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)7月場所・中日
・先ずは、七日目の結果です。 ...続きを見る

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2009/07/19 00:05
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)7月場所・七日目
・先ずは、六日目の結果です。 ...続きを見る

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2009/07/18 00:05
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)7月場所・六日目
・先ずは、五日目の結果です。 ...続きを見る

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2009/07/17 00:03
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)7月場所・五日目
・先ずは、四日目の結果です。 ...続きを見る

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2009/07/16 00:08
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)7月場所・四日目
・先ずは、三日目の結果です。 ...続きを見る

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2009/07/15 00:07
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)7月場所・三日目
・先ずは、二日目の結果です。 ...続きを見る

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2009/07/14 00:06
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)7月場所・二日目
・先ずは、初日の結果です。 ...続きを見る

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2009/07/13 00:05
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)7月場所・初日
・今日から本場所が始まりますので、、私が参加している「大相撲幕内勝敗予想」について書いて行きます。 ...続きを見る

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2009/07/12 00:04
大相撲幕内勝敗予想=総合成績発表
(PC不調で後日掲載のため、自身のコメントを省略) ...続きを見る

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2009/05/25 00:04
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)5月場所・千秋楽
(PC不調で後日掲載のため、自身のコメントを省略) ...続きを見る

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2009/05/24 00:03
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)5月場所・十四日目
(PC不調で後日掲載のため、自身のコメントを省略) ...続きを見る

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2009/05/23 00:07
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)5月場所・十三日目
(PC不調で後日掲載のため、自身のコメントを省略) ...続きを見る

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2009/05/22 00:01
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)5月場所・十二日目
(PC不調で後日掲載のため、自身のコメントを省略) ...続きを見る

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2009/05/21 00:03
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)5月場所・十一日目
(PC不調で後日掲載のため、自身のコメントを省略) ...続きを見る

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2009/05/20 00:06
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)5月場所・十日目
(PC不調で後日掲載のため、自身のコメントを省略) ...続きを見る

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2009/05/19 00:38
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)5月場所・九日目
(PC不調で後日掲載のため、自身のコメントを省略) ...続きを見る

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2009/05/18 00:09
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)5月場所・中日
(PC不調で後日掲載のため、自身のコメントを省略) ...続きを見る

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2009/05/17 00:03
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)5月場所・七日目
(PC不調で後日掲載のため、自身のコメントを省略) ...続きを見る

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2009/05/16 00:01
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)5月場所・六日目
(PC不調で後日掲載のため、自身のコメントを省略) ...続きを見る

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2009/05/15 00:04
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)5月場所・五日目
(PC不調で後日掲載のため、自身のコメントを省略) ...続きを見る

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2009/05/14 00:04
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)5月場所・四日目
(PC不調で後日掲載のため、自身のコメントを省略) ...続きを見る

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2009/05/13 00:07
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)5月場所・三日目
(PC不調で後日掲載のため、自身のコメントを省略) ...続きを見る

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2009/05/12 00:02
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)5月場所・二日目
(PC不調で後日掲載のため、自身のコメントを省略) ...続きを見る

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2009/05/11 00:02
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)5月場所・初日
(PC不調で後日掲載のため、自身のコメントを省略) ...続きを見る

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2009/05/10 00:09
大相撲幕内勝敗予想=総合成績発表
・先ずは、千秋楽の結果です。 ...続きを見る

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2009/03/30 00:07
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)3月場所・千秋楽
・先ずは、十四日目の結果です。 ...続きを見る

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2009/03/29 00:02
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)3月場所・十四日目
・先ずは、十三日目の結果です。 ...続きを見る

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2009/03/28 00:09
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)3月場所・十三日目
・先ずは、十二日目の結果です。 ...続きを見る

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2009/03/27 00:02
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)3月場所・十二日目
・先ずは、十一日目の結果です。 ...続きを見る

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2009/03/26 00:01
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)3月場所・十一日目
・先ずは、十日目の結果です。 ...続きを見る

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2009/03/25 00:01
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)3月場所・十日目
・先ずは、九日目の結果です。 ...続きを見る

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2009/03/24 00:02
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)3月場所・九日目
・先ずは、中日の結果です。 ...続きを見る

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2009/03/23 00:01
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)3月場所・中日
・先ずは、七日目の結果です。 ...続きを見る

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2009/03/22 00:09
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)3月場所・七日目
・先ずは、六日目の結果です。 ...続きを見る

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2009/03/21 00:01
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)3月場所・六日目
・先ずは、五日目の結果です。 ...続きを見る

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2009/03/20 00:08
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)3月場所・五日目
・先ずは、四日目の結果です。 ...続きを見る

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2009/03/19 00:01
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)3月場所・四日目
・先ずは、三日目の結果です。 ...続きを見る

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2009/03/18 00:09
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)3月場所・三日目
・先ずは、二日目の結果です。 ...続きを見る

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2009/03/17 00:08
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)3月場所・二日目
・先ずは、初日の結果です。 ...続きを見る

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2009/03/16 00:07
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)3月場所・初日
・今日から本場所が始まりますので、、私が参加している「大相撲幕内勝敗予想」について書いて行きます。 ...続きを見る

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2009/03/15 00:05
大相撲幕内勝敗予想=総合成績発表
(当時、パソコン修理中のため携帯で投票) ...続きを見る

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2009/01/26 00:06
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)1月場所・千秋楽
(当時、パソコン修理中のため携帯で投票) ...続きを見る

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2009/01/25 00:07
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)1月場所・十四日目
(当時、パソコン修理中のため携帯で投票) ...続きを見る

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2009/01/24 00:01
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)1月場所・十三日目
(当時、パソコン修理中のため携帯で投票) ...続きを見る

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2009/01/23 00:09
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)1月場所・十二日目
(当時、パソコン修理中のため携帯で投票) ...続きを見る

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2009/01/22 00:09
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)1月場所・十一日目
(当時、パソコン修理中のため携帯で投票) ...続きを見る

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2009/01/21 00:04
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)1月場所・十日目
(当時、パソコン修理中のため携帯で投票) ...続きを見る

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2009/01/20 01:08
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)1月場所・九日目
(当時、パソコン修理中のため携帯で投票) ...続きを見る

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2009/01/19 00:02
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)1月場所・中日
(当時、パソコン修理中のため携帯で投票) ...続きを見る

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2009/01/18 00:03
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)1月場所・七日目
(当時、パソコン修理中のため携帯で投票) ...続きを見る

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2009/01/17 00:08
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)1月場所・六日目
(当時、パソコン修理中のため携帯で投票) ...続きを見る

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2009/01/16 00:02
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)1月場所・五日目
(当時、パソコン修理中のため携帯で投票) ...続きを見る

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2009/01/15 00:04
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)1月場所・四日目
(当時、パソコン修理中のため携帯で投票) ...続きを見る

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2009/01/14 00:09
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)1月場所・三日目
(当時、パソコン修理中のため携帯で投票) ...続きを見る

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2009/01/13 00:07
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)1月場所・二日目
(当時、パソコン修理中のため携帯で投票) ...続きを見る

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2009/01/12 00:09
大相撲幕内勝敗予想=平成21年(2009年)1月場所・初日
(当時、パソコン修理中のため携帯で投票) ...続きを見る

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2009/01/11 00:07
大相撲幕内勝敗予想=総合成績発表
・先ずは千秋楽の結果です。 ...続きを見る

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2008/11/24 00:09
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)11月場所・千秋楽
・先ずは十四日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/11/23 00:01
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)11月場所・十四日目
・先ずは十三日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/11/22 00:01
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)11月場所・十三日目
・先ずは十二日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/11/21 00:06
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)11月場所・十二日目
・先ずは十一日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/11/20 00:03
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)11月場所・十一日目
・先ずは十日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/11/19 00:06
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)11月場所・十日目
・先ずは九日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/11/18 00:05
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)11月場所・九日目
・先ずは中日の結果です。 ...続きを見る

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2008/11/17 00:01
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)11月場所・中日
・先ずは七日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/11/16 00:02
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)11月場所・七日目
・先ずは六日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/11/15 00:09
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)11月場所・六日目
・先ずは五日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/11/14 00:09
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)11月場所・五日目
・先ずは四日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/11/13 00:07
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)11月場所・四日目
・先ずは三日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/11/12 00:06
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)11月場所・三日目
・先ずは二日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/11/11 00:03
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)11月場所・二日目
・先ずは初日の結果です。 ...続きを見る

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2008/11/10 00:08
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)11月場所・初日
・今日から、一先ず、「大相撲テレビ観戦記」をお休みして、私が参加している「大相撲幕内勝敗予想」について書いて行きます。 ...続きを見る

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2008/11/09 00:01
平成5年(1993年)9月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ...続きを見る

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2008/11/07 00:01
平成5年(1993年)7月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ...続きを見る

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2008/11/04 00:08
平成5年(1993年)5月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ...続きを見る

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2008/10/31 00:06
平成5年(1993年)3月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ...続きを見る

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2008/10/28 00:05
平成5年(1993年)1月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ...続きを見る

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2008/10/24 00:03
平成4年(1992年)11月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ...続きを見る

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2008/10/21 00:01
平成4年(1992年)9月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ...続きを見る

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2008/10/17 00:09
平成4年(1992年)7月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ...続きを見る

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2008/10/14 00:07
平成4年(1992年)5月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ...続きを見る

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2008/10/10 00:03
平成4年(1992年)3月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所史上最年少優勝を果たした西関脇の貴花田は、10日目まで5勝5敗と健闘したものの11日目から5連敗を喫し、結局5勝10敗に終わりました。優勝争いは14日目を終わって、2敗で東大関の小錦、西大関の霧島、東小結の栃乃和歌、西前頭2枚目の安芸ノ島の4人が並びました。千秋楽安芸ノ島は、東前頭筆頭の琴錦にもろ差しを許して寄り倒され、栃乃和歌も西張出小結の水戸泉に上手投げで破れました。優勝争いは大関2人の直接対決となり、小錦が霧島を一気に寄り倒して、2場所振り3回目... ...続きを見る

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2008/10/07 00:09
大相撲幕内勝敗予想=総合成績発表
・先ずは、千秋楽の結果です。 ...続きを見る

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2008/09/29 00:06
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)9月場所・千秋楽
・先ずは、十四日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/09/28 00:04
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)9月場所・十四日目
・先ずは、十三日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/09/27 00:05
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)9月場所・十三日目
・先ずは、十二日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/09/26 00:01
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)9月場所・十二日目
・先ずは、十一日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/09/25 00:04
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)9月場所・十一日目
・先ずは、十日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/09/24 00:06
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)9月場所・十日目
・先ずは、九日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/09/23 00:01
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)9月場所・九日目
・先ずは、中日の結果です。 ...続きを見る

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2008/09/22 00:03
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)9月場所・中日
・先ずは、七日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/09/21 00:09
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)9月場所・七日目
・先ずは、六日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/09/20 00:09
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)9月場所・六日目
・先ずは、五日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/09/19 00:09
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)9月場所・五日目
・先ずは、四日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/09/18 00:01
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)9月場所・四日目
・先ずは、三日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/09/17 00:06
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)9月場所・三日目
・先ずは、二日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/09/16 00:02
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)9月場所・二日目
・先ずは、初日の結果です。 ...続きを見る

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2008/09/15 00:01
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)9月場所・初日
・今日から、一先ず、「大相撲テレビ観戦記」をお休みして、私が参加している「大相撲幕内勝敗予想」について書いて行きます。 ...続きを見る

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2008/09/14 00:09
平成4年(1992年)1月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・世代交代。此の言葉がピッタリじゃないかと思う本場所で御座いました。幕内では、東横綱北勝海は左膝内障にため全休、西横綱旭富士は再起を目指して土俵に上がりましたが初日から3連敗を喫し、引退しました。師匠と同じ膵臓炎に悩まされ実力を十運発揮出来ないまま、僅か在位9場所の短命に終わりました。2人に代わり大活躍したのが、西小結曙と若貴兄弟の3人でした。特に、東前頭2枚目の貴花田は2日目に曙に押し倒しで負けた意外は、力強い相撲で他を圧倒し、14勝1敗で史上最年少の19歳5ヶ月で初... ...続きを見る

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2008/09/12 00:01
平成3年(1991年)11月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所平幕優勝した西小結の琴錦と西大関の小錦が優勝を争い、14日目の直接対決で琴錦が押し出して小錦を破り2敗で並びました。千秋楽、琴錦は東張出小結の若花田の速い動きに屈し押し倒され、小錦は巨体を利した相撲で東大関の霧島を圧倒し押し出し、小錦が一昨年の11月場所以来12場所振り2回目の優勝を果たしました。此れで昭和47年(1972年)以来19年振りで年6場所の優勝力士が全て異なりました。琴錦は連続優勝を逸し、今場所後の大関昇進も無くなりました。東横綱旭富士は、... ...続きを見る

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2008/09/09 00:01
平成3年(1991年)9月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、史上初の2場所連続平幕優勝と言う快挙が達成されました。東横綱北勝海は頸部外傷性頸椎頸髄症、左肩関節挫傷、左肘関節挫傷及び、右足首距腿関節骨片のため全休しました。西横綱旭富士も慢性膵臓炎及び、脊椎分離症のため6日目から休場しました。横綱不在となり、優勝争いは14日目を終わって東前頭5枚目の琴錦が2敗でトップ、それを小錦、霧島の両大関が3敗で追う展開となりました。千秋楽、琴錦が新入幕の舞の海を一気に押し出して初めての優勝を決めました。両大関にとっては直接対決で琴... ...続きを見る

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2008/09/05 00:02
平成3年(1991年)7月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、上位陣が総崩れとなりその間隙を縫い、平幕の東前頭13枚目の琴富士が14勝1敗で初めて優勝しました。14日目に史上最年少で小結に昇進した貴花田に寄り切りで敗れた以外は安定した相撲で、昭和59年(1984年)9月場所、蔵前国技館最後の場所の西前頭12枚目の多賀竜以来7年振りの快挙でした。連覇を狙った東横綱旭富士は初日に貴花田に上手投げで敗れる等不調で8勝に終わりました。休場明けの西横綱北勝海も7日目までは1敗で健闘しましたがその後3連敗を喫し結局、9勝に終わりま... ...続きを見る

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2008/09/02 00:08
平成3年(1991年)5月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、大横綱の千代の富士が遂に引退しました。通算最多勝ち星1045、幕内最多勝ち星807等、数々の記録を打ち立てましたが残念ながら土俵を去る事になりました。今場所は2場所連続休場明けで進退を賭けて挑みましたが、初日は貴花田に完敗、3日目は貴闘力のとったりに苦杯を喫する等、藤島勢の若い力に屈しました。初日から3日間で2敗は、途中休場を除いては横綱59場所目で初めてでした。連覇を狙った東横綱北勝海は左膝内側側副靱帯損傷のため全休、西横綱大乃国も右脹脛化膿性蜂窩織炎のた... ...続きを見る

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2008/08/29 00:03
平成3年(1991年)3月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、東前頭13枚目の貴花田が初日から11連勝をし、一時は優勝争いのトップに立つ等大フィーヴァーとなりました。12日目に東大関の小錦、13日目に西横綱旭富士、14日目に東関脇の琴錦と上位陣と対戦し3連敗を喫し優勝はなりませんでしたが大健闘でした。優勝争いは、14日目を終わり1敗で東横綱北勝海が先頭に立ち、それを2敗で東張出横綱大乃国が追う展開となりました。千秋楽、北勝海は旭富士に押し出されて負け、大乃国も今場所負け越した東大関の霧島に寄り切られて破れ、結局北勝海が... ...続きを見る

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2008/08/26 00:09
平成3年(1991年)1月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所31回目の優勝を果たし、幕内最多勝804勝で北の湖と並んでいた東横綱千代の富士は初日に西小結の隆三杉に押し出して勝ち、史上最多の805勝を挙げましたが、2日目の前頭4枚目の逆鉾戦で寄り倒して勝った際、左上腕二頭筋を部分断裂し3日目から休場しました。優勝争いは12日目を終わって1敗で西張出横綱北勝海と東大関霧島が1敗で並び、それを西横綱旭富士が2敗で追う展開となりました。13日目に霧島が旭富士を上手出し投げで下し旭富士が脱落、14日目に旭富士が北勝海を肩... ...続きを見る

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2008/08/22 00:02
平成2年(1990年)11月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所全休した東張出横綱千代の富士が初日から快調に飛ばし、14日目に5場所振り31回目の優勝を決め、大鵬の最多優勝回数32回にあと一つに迫りました。連覇を狙った東横綱北勝海は後半相撲が崩れ9勝に終わりました。西横綱旭富士は6日目までに2敗を喫し早々と優勝争いから脱落し後半巻き返したものの星一つ及びませんでしたが、70勝20敗で2年振り2回目の年間最多勝を決めました。再起を図った西張出横綱大乃国は千秋楽に千代の富士を掬い投げで下し、何とか10勝を挙げました。大... ...続きを見る

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2008/08/19 00:03
平成2年(1990年)9月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、東横綱千代の富士は左大腿筋断裂、西張出横綱大乃国は左足関節脛腓靱帯断裂及び、左脛骨後顆骨折のため共に全休しました。優勝争いは新横綱の旭富士と西張出大関の霧島が初日から10日まで全勝で並走し、それを東張出横綱北勝海が1敗で追う展開となりました。11日目に霧島が東関脇の安芸ノ島に掬い投げで破れ、13日目に旭富士が霧島に外掛けで破れ3人が1敗で並び、14日目に北勝海が霧島を押し出して勝ち、千秋楽に1敗で旭富士と北勝海が対戦しました。北勝海が右ノド輪、左おっつけで攻... ...続きを見る

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2008/08/08 00:09
平成2年(1990年)7月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所優勝し今場所横綱昇進を狙う東大関旭富士が見事、14勝1敗で2場所連続3回目の優勝を果たし、場所後に横綱に推挙されました。横綱陣は、千代の富士は12勝3敗、北勝海は10勝5敗、大乃国は左足関節脛腓靱帯断裂及び、左脛骨後顆骨折のため3場所連続全休しました。大関陣は、小錦は10勝5敗、霧島は7日目の東関脇の安芸ノ島戦で、突き落としで勝った際、左大腿筋筋膜一部断裂のため中日から休場、北天佑は9勝6敗でした。元関脇の益荒雄が惜しまれつつも引退しました。また、十両... ...続きを見る

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2008/08/05 00:01
平成2年(1990年)5月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所、巴戦を制した東横綱北勝海は初日から8連勝したものの9日目に東関脇の寺尾に叩き込みで敗れて以降相撲が崩れ、結局10勝に終わり連覇はなりませんでした。西横綱千代の富士は13勝を挙げましたが、優勝には残念ながら一歩届きませんでした。東張出横綱大乃国は左足関節脛腓靱帯断裂及び、左脛骨後顆骨折のため2場所連続全休しました。先場所巴戦で敗れた東大関の小錦は、横綱北勝海、千代の富士に勝つ等12勝を挙げましたが優勝はなりませんでした。新大関の霧島は中日まで無傷で給金... ...続きを見る

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2008/08/01 00:05
大相撲幕内勝敗予想=総合成績発表
・先ずは、千秋楽の結果です。 ...続きを見る

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2008/07/28 00:09
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)7月場所・千秋楽
・先ずは、十四日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/07/27 00:02
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)7月場所・十四日目
・先ずは、十三日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/07/26 00:07
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)7月場所・十三日目
・先ずは、十二日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/07/25 00:06
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)7月場所・十二日目
・先ずは、十一日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/07/24 00:05
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)7月場所・十一日目
・先ずは、十日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/07/23 00:07
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)7月場所・十日目
・先ずは、九日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/07/22 00:01
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)7月場所・九日目
・先ずは、中日の結果です。 ...続きを見る

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2008/07/21 00:06
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)7月場所・中日
・先ずは、七日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/07/20 00:05
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)7月場所・七日目
・先ずは、六日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/07/19 00:04
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)7月場所・六日目
・先ずは、五日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/07/18 00:09
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)7月場所・五日目
・先ずは、四日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/07/17 00:01
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)7月場所・四日目
・先ずは、三日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/07/16 00:05
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)7月場所・三日目
・先ずは、二日目の結果です。 ...続きを見る

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2008/07/15 00:09
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)7月場所・二日目
・先ずは、初日の結果です。 ...続きを見る

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2008/07/14 00:08
大相撲幕内勝敗予想=平成20年(2008年)7月場所・初日
・今回から、本場所中は「大相撲テレビ観戦記」をお休みして、私が参加している「大相撲幕内勝敗予想」について書いて行きます。 ...続きを見る

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2008/07/13 00:03
平成2年(1990年)3月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先ず、連覇を狙う東横綱千代の富士が、6日目に前頭3枚目の花ノ国を掬い投げで破り、史上初の前人未到の通算1,000勝を記録しました。結局、千代の富士は10勝5敗に終わり、優勝はなりませんでした。優勝争いは13勝2敗で、西横綱北勝海、東大関の小錦、東関脇の霧島の3人が並び、昭和40年9月場所以来25年振り4度目の巴戦となり、北勝海が5場所振り6回目の優勝をしました。北勝海は初戦で小錦に寄り切りで敗れましたが、小錦が霧島に寄り切りで敗れた後、霧島を押し出し、小錦を... ...続きを見る

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2008/07/11 00:36
平成2年(1990年)1月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、連覇と横綱を狙った東大関の小錦でしたが、初日から5連勝したものの6日目の東小結の霧島戦で引き落としで敗れてから5連敗し結局、横綱3人を倒したものの10勝5敗で悲願はなりませんでした。優勝したのは東横綱千代の富士で、14日目に小錦に押し出されて負けただけの14勝1敗で、2場所振り30回目の優勝をしました。西横綱北勝海は11勝、休場明けの東張出横綱大乃国は8勝に終わりました。尚、大乃国は千秋楽、千代の富士戦で外掛けを残した時に左足首を痛め、診断の結果、左足関節脛... ...続きを見る

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2008/07/08 00:01
平成元年(1989年)11月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、連覇を狙う東横綱千代の富士と初優勝を目指す西張出大関の小錦が12日目を終わり、1敗で並びました。13日目に両者が激突し、突き出して小錦が勝ち、其の侭千秋楽まで突っ走り、14勝1敗で悲願の初優勝を飾りました。初土俵以来45場所目の優勝は年6場所制になってから5番目に早い記録でした。カド番大関の優勝は、昭和50年9月場所の貴ノ花以来で、高砂部屋の力士では昭和60年3月場所の朝潮以来の優勝でした。此れで、千代の富士の11月場所9連覇は成らず、九重部屋の連続優勝も9... ...続きを見る

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2008/07/04 00:05
平成元年(1989年)9月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所優勝した西横綱千代の富士が13日目には早々と優勝を決め、残る2日間も快勝し2場所連続29回目の優勝を7回目の全勝で飾りました。此れは北の湖と並び、双葉山、大鵬の8回に次ぐ史上2位タイの記録であります。東横綱北勝海は11勝を挙げましたが、東張出横綱大乃国は北勝海に千秋楽寄り切りで負け、昭和24年5月場所に15日制になってから横綱が皆勤して負け越したのは、史上初の事でありました。東大関の北天佑は10勝、西大関の旭富士は9勝を挙げましたが、西張出大関の小錦は... ...続きを見る

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2008/07/01 00:09
平成元年(1989年)7月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、14日目を終わって休場明けの東張出横綱千代の富士が2敗でトップ、それを連覇を狙う弟弟子の東横綱北勝海が3敗で追う展開となりました。千秋楽、千代の富士が西大関の北天佑に寄り切りで破れ、東大関旭富士を押し出して完勝した北勝海と12勝3敗で並び、史上初の同部屋(九重)の横綱同士による優勝決定戦となりました。決定戦では千代の富士が先輩の貫禄で北勝海を上手投げで下し、2場所振り28回目の優勝をしました。同部屋力士の決定戦は、昭和24年5月場所の大関増位山と前頭17枚目... ...続きを見る

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2008/06/27 00:04
平成元年(1989年)5月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、連覇を狙った千代の富士は先場所痛めた左肩関節の脱臼のため全休しました。14日目を終わって西横綱大乃国、東張出横綱北勝海、東大関旭富士の3人が2敗で並びました。千秋楽、先ず旭富士が西大関の北天佑を下手出し投げで破り、北勝海が大乃国を肩透かしで下し、13勝2敗同士で旭富士と北勝海の決定戦となりました。決定戦では北勝海が立ち合いから圧倒し旭富士を送り出して、2場所振り5回目の優勝をしました。旭富士は負けた相撲の内容が悪いとされまたも横綱昇進は見送られました。大乃国... ...続きを見る

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2008/06/24 00:05
平成元年(1989年)3月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、中日を終わって東横綱北勝海、西横綱千代の富士、東張出横綱大乃国、東大関旭富士、西大関北天佑、西張出大関小錦の5人が無敗で勝ち越すと言う、久し振りの上位陣の安定振りでした。此処から激しい星の潰し合いとなり、先ず、旭富士と小錦が9日目に相次いで破れ、北天佑が11日目に敗れ一歩後退、11日目に北勝海と大乃国が破れ、全勝は千代の富士だけとなり、結局、千代の富士が千秋楽、左肩関節脱臼のため休場したものの14勝1敗で2場所振り27回目の優勝をしました。北勝海は11勝、大... ...続きを見る

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2008/06/20 00:05
平成元年(1989年)1月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・元号が、昭和から平成に改まった最初の場所、幕内では、連勝が53でストップしたものの5場所連続優勝を狙った東横綱千代の富士は、中日に西前頭筆頭の寺尾の外掛けに屈し、九日目にも東前頭筆頭の安芸乃島に上手投げで破れ、結局、11勝に終わり、5連覇はなりませんでした。西横綱大乃国も先場所、千代の富士の連勝を53で止め、今場所大いに期待されましたが、前半繊に取りこぼす何時もの悪い癖で、此方も11勝に終わりました。変わって、3場所連続全休していた東張出横綱北勝海が安定した取り口で初... ...続きを見る

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2008/06/17 00:03
昭和63年(1988年)11月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、14日目に4場所連続26回目の優勝を決めた東横綱千代の富士が、千秋楽結びの一番で、大相撲の末、西横綱大乃国に寄り倒しで破れ遂に、連勝が53でストップしました。双葉山の69連勝を抜く勢いで勝ち進んで来ましたが、負けた瞬間のTVから聞こえて来た館内のどよめきが今でも忘れる事が出来ません。 ・三賞は、殊勲賞と敢闘賞は該当者が無し、技能賞は西前頭6枚目の霧島が10勝を挙げ2回目の受賞をしました。技能賞の受賞者が出たのは、丁度1年振りでした。 ...続きを見る

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2008/06/13 00:03
昭和63年(1988年)9月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、今場所も他を圧倒した東横綱千代の富士が、3場所連続25回目の優勝を6回目のの全勝で飾りました。39連勝は双葉山の69連勝、大鵬の45連勝に次ぎ史上3位、6回目の全勝は大鵬の8回、北の湖の7回に次ぎ史上3位となりました。西横綱大乃国は初日から3連敗する等、精彩を欠き勝ち越すのがやっとでした。東張出横綱北勝海は腰部椎間板損傷のため、2場所連続で全休しました。東大関の旭富士は12勝を挙げましたが、西大関の北天佑は8勝、西張出大関の朝潮は9勝、東張出大関の小錦に至っ... ...続きを見る

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2008/06/10 00:01
昭和63年(1988年)7月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所優勝した東横綱千代の富士が、今場所も他の力士を圧倒、安定した取り口で2場所連続24回目の優勝を5回目の全勝で飾りました。西横綱北勝海は、先場所の怪我(腰部椎間板損傷及び、左股関節も挫傷)のため全休しました。東横綱大乃国は、健闘しましたが12勝に終わりました。東大関の旭富士は初日、西関脇の琴ヶ梅に寄り切りで敗れたのが痛く11勝止まり、東張出大関の北天佑は9勝、西大関の小錦と西張出大関の朝潮は8勝と勝ち越すのがやっとでした。また、もろ差しからの速攻相撲で活... ...続きを見る

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2008/06/06 00:06
昭和63年(1988年)5月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所横綱昇進後初めて優勝した西横綱大乃国は初日から6連勝したものの、7日目に東前頭筆頭の麒麟児に寄り倒しで破れ、11日目に西大関小錦、13日目、14日目に東大関旭富士、東張出横綱千代の富士に連敗、結局11勝に終わり連覇はなりませんでした。東横綱北勝海は、初日、西小結の太寿山に叩き込みで敗れましたがその後11連勝し盛り返したものの、13日目小錦、14日目大乃国に連敗、特に大乃国戦で腰部椎間板を損傷しまた左股関節も挫傷したため千秋楽は休場しました。優勝したのは... ...続きを見る

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2008/06/03 00:01
昭和63年(1988年)3月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、東横綱の千代の富士は左肩関節脱臼のため、初日から休場しました。優勝争いは10日目を終わって西横綱北勝海と、先場所優勝し横綱昇進を狙う東大関の旭富士が1敗で並走、それを先場所途中休場した東張出横綱大乃国が2敗で追う展開となりました。13日目、14日目と大乃国、北勝海に連敗した旭富士は優勝はならず横綱昇進もなりませんでした。千秋楽、本割で大乃国が押し倒して北勝海を破り、2敗同士で並び決定戦の末、突き落として大乃国が勝ち、逆転で5場所振り2回目、横綱になって初めて... ...続きを見る

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2008/05/30 00:06
昭和63年(1988年)1月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・年も押し詰まった昭和62年12月27日、横綱双羽黒が師匠である立浪親方との諍いから部屋を出奔、其の侭破門同然の廃業と言う事態になりました。部屋の若い衆が「あんなちゃんこが食えるかと横綱(双羽黒)が言っている」と師匠に言い付けた事が事の発端とも言われていますが、双羽黒は立浪親方と大喧嘩、仲裁に入った後援会会長を殴るばかりか、同部屋のおかみさんにも怪我を負わせると言う騒動を起こし、部屋を出て行ってしまいました(両者の言い分が食い違っている事と、公的な告訴も無かったため、実... ...続きを見る

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2008/05/27 00:09
昭和62年(1987年)11月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、連覇を狙う東横綱北勝海が初日、西小結の玉龍に引き落としで敗れる波乱でスタート、13日目に東張出大関の朝潮に寄り倒しで破れ2敗目を喫し、連覇はなりませんでした。一方、先場所途中休場の東張出横綱千代の富士と西張出横綱双羽黒が13日目まで全勝で並走しました。14日目目に双羽黒が北勝海に寄り切りで破れ一歩後退し、千秋楽に千代の富士が双羽黒を寄り切りで下し、2場所振り22回目の優勝を4回目の全勝で飾りました。新横綱の大乃国は緊張感からか相撲が全く安定せず8勝に終わりま... ...続きを見る

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2008/05/23 00:05
昭和62年(1987年)9月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所優勝した東横綱千代富士は、10日目に東関脇の旭富士を上手投げで下した際、腰部椎間板を損傷し翌日から休場しました。西横綱北勝海は、初日から動きが良く14日目に東大関の大乃国に突き落としで敗れた以外は危なげなく、14勝1敗で2場所振り3回目、横綱になってから初めての優勝をしました。東張出横綱双羽黒は、先場所同様安定感が無く9勝に終わりました。前述の大乃国は13勝、西大関の小錦は初日から10連勝し優勝争いのトップに立ちましたが双羽黒、北勝海の両横綱に破れ優勝... ...続きを見る

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2008/05/20 00:03
昭和62年(1987年)7月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、東横綱千代の富士が快調に飛ばし、14日目に東大関の大乃国に寄り倒しで敗れただけで3場所振り21回目の優勝を14勝1敗で果たしました。西横綱双羽黒は全くの不振で8勝7敗と惨憺たる成績に終わりました。新横綱の北勝海は中日までに2敗を喫し、早々と優勝争いからは脱落し結局、11勝に終わりました。先場所全勝で初優勝をし横綱昇進を目指した大乃国は唯一、優勝した千代の富士に勝ったものの12勝3敗と物足りず、昇進は見送られました。新大関の小錦は10日目まで1敗で千代の富士を... ...続きを見る

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2008/05/16 00:04
昭和62年(1987年)5月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、14日目を終わって西大関の大乃国が無敗、それを1敗で東大関の北勝海が追う展開となりました。千秋楽に2人が対戦し、寄り倒して大乃国が勝ち、全勝で念願の初優勝を成し遂げました。大乃国の優勝により、九重部屋の連続優勝は10回でストップしました。東横綱千代の富士は11日目まで1敗で優勝争いに絡んでいましたが12日目に東関脇の小錦に押し出しで敗れてから4連敗をし10勝に終わりました。西横綱双羽黒は初日に東小結の益荒雄に寄り切りで敗れる等、安定性を欠き結局、10勝に終わ... ...続きを見る

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2008/05/13 00:09
昭和62年(1987年)3月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、「荒れる春場所」と言われますが、新小結で「白いウルフ」と呼ばれた益荒雄が、2横綱(千代の富士、双羽黒)4大関(北天佑、大乃国、朝潮、若嶋津)を破る大活躍で9日目まで1敗で優勝争いのトップを走りました。10日目以降は5連敗で結局、9勝に終わりましたが「白いウルフ」旋風が吹き荒れました。6場所連続優勝を目指していた東横綱千代の富士は、中日までに3敗を喫し11勝に終わり優勝はなりませんでした。西横綱双羽黒は、9日目の東前頭4枚目の出羽の花戦で上手投げで勝ったものの... ...続きを見る

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2008/05/09 00:02
昭和62年(1987年)1月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、14日目を終わって東横綱千代の富士が2敗でトップ、それを3敗で西横綱双羽黒が追う展開となりました。千秋楽、本割で双羽黒が上手投げで千代の富士を下し決定戦となりましたが、決定戦では千代の富士が双羽黒を豪快に吊り出して勝ち、12勝3敗で5場所連続20回目の優勝をしました。双羽黒は2場所続けて悲願の初優勝を惜しくも逃がしました。尚、5場所連続優勝は大鵬(6場所連続2回=昭和37年7月〜昭和38年5月、昭和41年3月〜42年1月)に次ぐ、北の湖(5場所連続=昭和53... ...続きを見る

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2008/05/06 00:05
昭和61年(1986年)11月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、14日目を終わって千代の富士と双羽黒の両横綱が2敗で並び、千秋楽の直接対決で千代の富士が双羽黒を寄り切って下し、13勝2敗で4場所連続19回目の優勝をしました。尚、4場所連続優勝は大鵬(6場所連続2回=昭和37年7月〜昭和38年5月、昭和41年3月〜42年1月)、北の湖(5場所連続=昭和53年1月〜9月)に次ぐ記録で、年間5場所優勝は北の湖(昭和53年)に次ぐ共に偉大な記録でもあります(記録は全て当時)。東張出大関の大乃国は10勝を挙げましたが、東張出大関の... ...続きを見る

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2008/05/02 00:09
昭和61年(1986年)9月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、9日目を終わって横綱千代の富士、新大関の保志改め北勝海、東前頭4枚目の小錦が1敗で並びましたが、小錦が10日目、11日目、北勝海が12日目、13日目と夫々連敗し優勝争いから脱落、結局、千代の富士が4日目に東前頭3枚目の栃司に押し出しで負けた以外は安定した取り口で、14勝1敗で3場所連続18回目の優勝をしました。新横綱の北尾改め双羽黒は、6日目で3勝3敗と全くの不振で7日目から頸部捻挫及び神経根症のため休場しました。東張出大関の朝潮は9勝、それ以外の大関の大乃... ...続きを見る

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2008/04/29 00:07
昭和61年(1986年)7月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、14日目を終わって東横綱千代の富士が全勝、それを東大関の北尾が1敗で追う展開となり、千秋楽に両者が対戦し、北尾が上手投げで千代の富士に勝ち決定戦となりました。決定戦では千代の富士が寄り切って北尾に勝ち、2場所連続17回目の優勝をしました。北尾は先々場所10勝5敗、先場所12勝3敗(優勝次点)、今場所14勝1敗(優勝同点)と言う成績を残し、史上初めて優勝しないまま場所後に横綱に推挙されました。千代の富士の一人横綱と言う事情と北尾の将来性を買っての昇進となりまし... ...続きを見る

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2008/04/25 00:05
昭和61年(1986年)5月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所途中休場した東横綱千代の富士と、東大関の北尾が14日目を終わって2敗で並び、千秋楽の直接対決で千代の富士が寄り切りで勝ち、2場所振り16回目の優勝をしました。西張出大関の大乃国は千代の富士、北尾を下しながら前半戦での取りこぼしが痛く11勝に終わりました。西大関の朝潮も千代の富士に勝ったもののそれ以外は不甲斐無く、東張出大関の北天佑、カド番だった西張出大関の若嶋津と同じ9勝に終わりました。先場所、初優勝した東関脇の保志は11勝を挙げ、来場所大関に挑戦する... ...続きを見る

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2008/04/22 00:07
昭和61年(1986年)3月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、4連覇を狙った東横綱千代の富士は2日目の巨砲戦で腰背部を挫傷し送り出しで破れ、3日目から休場しました。優勝争いは12日目を終わって西関脇の保志が1敗で先頭に立ち、それを西張出大関の北天佑と東小結の小錦が2敗で追う展開となりました。13日目に北天佑が東大関の大乃国に引き落としで破れ、14日目に北天佑は西大関の北尾に掬い投げで破れ、小錦も東前頭3枚目の花乃湖で破れました。その間、保志が連勝し千秋楽で小錦に寄り切りで敗れたものの13勝2敗で初めて優勝しました。結局... ...続きを見る

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2008/04/18 00:01
昭和61年(1986年)1月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、東横綱千代の富士と西大関の大乃国が2敗で並び千秋楽を迎えましたが、大乃国は新大関の北尾に引き落としで破れ、千代の富士は東大関の北天佑に寄り切って勝ち、千代の富士が3場所連続15回目の優勝をしました。大乃国は12勝、新大関の北尾は10勝と大関合格の星を挙げましたが、西張出大関の朝潮は9勝、北天佑と2回目のカド番だった東張出大関の若嶋津は8勝に終わりました。また、新横綱で全勝優勝をし、糖尿病を克服し「おしん横綱」と言われた西横綱隆の里は再起はならず遂に引退しまし... ...続きを見る

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2008/04/15 00:03
昭和60年(1985年)11月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、10日目を終わって西大関の北天佑が全勝、東横綱千代の富士と東関脇の北尾が1敗で追う展開となり、11日目に北天佑が北尾に上手投げで負け全勝が無くなり、千代の富士が12日目に北尾を上手投げ、14日目に北天佑を寄り切って勝ち、結局、14勝1敗で千代の富士が2場所連続14回目の優勝をしました。北天佑と北尾は12勝を挙げ、特に北尾は3場所合計35勝10敗の好成績となり、場所後に大関に推挙されました。西横綱隆の里は4日目に北尾に下手投げで敗れ1勝3敗となり、5日目から右... ...続きを見る

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2008/04/11 00:06
昭和60年(1985年)9月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所優勝し横綱昇進をかけた東大関の北天佑は、10日目まで9勝1敗で全勝の東横綱千代の富士を追っていましたが、11日目に新大関の大乃国に寄り切りで敗れて緊張の糸が切れたのか以降連敗し9勝止まりで、綱取りは失敗に終わりました。優勝したのは前述の千代の富士で2場所振り13回目の優勝を3回目の全勝で飾りました。西横綱隆の里は、初日、2日目と連敗し3日目から右膝関節内障に伴う水腫のため休場しました。新大関の大乃国は12勝と合格の星を挙げましたが、東張出大関の朝潮と先... ...続きを見る

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2008/04/08 00:09
昭和60年(1985年)7月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、連覇を狙った横綱千代の富士は2日目に東前頭4枚目の大徹にうっちゃり、5日目に東前頭筆頭の北尾に押し出しに破れ早々と2敗となり、その後立て直したものの13日目に東張出大関の北天佑、14日目に西大関の朝潮に連敗し11勝に終わり優勝はなりませんでした。2場所連続全休し再起を計った西横綱隆の里は初日に西小結の保志に押し出しに破れ、7日目、中日と連敗し結局、10勝に終わりました。優勝したのは東張出大関の北天佑で5日目までに2敗を喫しましたが、それから10連勝し昭和58... ...続きを見る

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2008/04/04 00:08
昭和60年(1985年)5月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所初優勝を果たし横綱昇進を狙った東大関の朝潮は、3日目に東張出関脇の保志に突き出しで破れ、9日目に西前頭筆頭の大錦に下手投げで敗れる等11勝に終わり横綱昇進はなりませんでした。優勝したのは東横綱千代の富士で、14日目に西大関の若嶋津に寄り切りで破れた以外は力強い相撲を取り14勝1敗で2場所振り12回目の優勝をしました。西横綱隆の里は、先場所に続き両変形性肘関節症及び、右頸肩腕症候群のため全休しました。西大関の若嶋津は千代の富士に勝つ意地を見せて、西張出大... ...続きを見る

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2008/04/01 00:03
昭和60年(1985年)3月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所全勝優勝した東横綱千代の富士でしたが、5日目に東前頭3枚目の鳳凰に下手投げに敗れて連勝が止まり、優勝争いをしていた後半戦でも13日目、14日目に東張出大関の朝潮、西大関の若嶋津と連敗し優勝はなりませんでした。西横綱隆の里は両変形性肘関節症及び、右頸肩腕症候群のため全休しました。優勝争いは前述の朝潮と若嶋津が2敗で千秋楽に対戦し、寄り倒して朝潮が勝ち13勝2敗で第二の故郷である大阪で念願の初優勝をしました。東大関の北天佑は8勝、西張出大関の琴風は7日目か... ...続きを見る

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2008/03/28 00:08
昭和60年(1985年)1月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (星取表の切りぬきはありません) ・幕内では、遂に一時代を築いた横綱北の湖が引退しました。数々の年少昇進記録(当時)を更新し、休まない横綱、攻めの横綱で有名でしたが昭和56年の夏巡業で膝関節を負傷してからは休場勝がちで、引退を勧められても新国技館の土俵を踏むのを目指しましたが、新国技館初の本場所である此の場所に1勝も挙げられないままい引退したのは非常に惜しまれました。優勝したのは、東横綱千代の富士で2場所連続11回目で、2回目の全勝優勝でした。東張出横綱隆の里は両変形... ...続きを見る

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2008/03/25 00:07
昭和59年(1984年)11月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所平幕優勝し西小結に昇進した多賀竜でしたが、上位陣の壁は厚く6勝9敗と負け越しました。同じく、先場所大旋風を巻き起こし西関脇に昇進した小錦は、此方も上位陣の壁に跳ね返され10日目の多賀竜戦で寄り倒しで敗れた際、右肩関節を挫傷、頸椎も捻挫し11日目から休場しました。上位陣総崩れの先場所でしたが今場所は、西横綱千代の富士が奮起し14勝1敗で3場所振り10回目の優勝をしました。先場所初顔で小錦に敗れた後、師匠の九重親方(元横綱北の富士)に、「こんなんじゃ、此の... ...続きを見る

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2008/03/21 00:01
昭和59年(1984年)9月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・戦後、旧両国国技館がGHQに接収され相撲興行が出来なくなり、明治神宮外苑の野天相撲や浜町の仮設国技館等で興行を続けていました。本格的な興行場所を求めて蔵前に1949年(昭和24年)10月に建設が開始され、翌年「仮設」のまま開館し、正式に完成したのは1954年(昭和29年)9月で、「栃若時代」、「柏鵬時代」、「輪湖時代」等、戦後の大相撲で最も活気のある時代に使用されていた「蔵前国技館」の最後の場所となった今場所でしたが、土俵上は大荒れの展開となりました。 幕内では、横... ...続きを見る

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2008/03/18 00:01
昭和59年(1984年)7月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所奇跡とも言える復活優勝を果たした東横綱の北の湖でしたが、6日目の西前頭2枚目の旭富士に寄り切りに破れる等11勝に終わり、連覇はなりませんでした。西横綱隆の里は、横綱に昇進した頃の安定感が見られず10勝止まり、東張出横綱千代の富士は、左肩関節脱臼のため全休しました。横綱陣の不調の間隙をぬい優勝したのは東張出大関の若嶋津で2場所振り2回目の優勝を初の全勝で飾りました。それにしても先場所の不調が惜しまれます。3場所合計38勝7敗と言う好成績ながら、14勝1敗... ...続きを見る

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2008/03/14 00:06
昭和59年(1984年)5月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、西横綱の北の湖が、大鵬の年少昇進記録を次々と塗り替え、不沈艦と言われた一時代から膝や腰の怪我に苦しみ、引退も噂され苦しい土俵が続いていましたが、見事に復活を果たし14場所振り24回目の優勝を、大鵬に次ぐ史上2位の7回目の全勝で飾りました。結局、北の湖の優勝は此れが最後となりましたが、素晴らしい復活でありました。その他の上位陣は、東横綱隆の里と西張出横綱千代の富士は11勝、横綱昇進を目指した東大関の若嶋津は9勝で横綱昇進はなりませんでした。西大関の北天佑と西張... ...続きを見る

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2008/03/11 00:03
昭和59年(1984年)3月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、4場所連続千秋楽相星決戦を行った横綱隆の里と千代の富士でしたが、隆の里は此れまでの様な力強さに欠け、11勝に終わりました。千代の富士は、7日目の東張出大関の朝潮戦で、右股の関節を捻挫してしまい中日から休場してしまいました。東張出横綱北の湖は、前半から取りこぼしが多く10勝に終わりました。横綱陣が不振の中、東大関の若嶋津が12日目に東関脇の大乃国に破れたものの14勝1敗で悲願の初優勝を飾りました。西大関の琴風と東張出大関の朝潮... ...続きを見る

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2008/03/07 00:03
昭和59年(1984年)1月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所優勝した東横綱千代の富士と西横綱隆の里が、今場所も相星で千秋楽を迎え(両者による相星決戦は4場所連続となる)、吊り出しで隆の里が勝ち2場所振り4回目の優勝をしました。結局、隆の里は此れが最後の優勝となりましたが当時、千代の富士に昭和56年7月場所から57年9月場所にかけて8連勝したのを含め、16勝12敗と勝ち越したのは立派でありました。千代の富士曰く、「相四つだけどがっぷりになると力負けする、何をやっても全部読まれて裏目に出る」と言う程のものだったと・... ...続きを見る

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2008/03/04 00:02
昭和58年(1983年)11月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所新横綱で全勝優勝と言う快挙を達成した東横綱隆の里と、惜しくも優勝を逸した西横綱千代の富士が、1敗で千秋楽まで並走し、3場所連続で両者の相星決戦となり、千代の富士が寄り切って雪辱を果たし、4場所振り9回目の優勝をしました。もう一人の東張出横綱北の湖は、12日目まで1敗と健闘しましたが矢張り、全盛時から比べると力の衰えは隠せず後半3連敗をし1年振りに皆勤したものの11勝に終わりました。東大関の若嶋津と西大関の琴風は初日から夫々、9連勝、10連勝と優勝争いの... ...続きを見る

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2008/02/29 00:08
昭和58年(1983年)9月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、東横綱の千代の富士と新横綱の隆の里が、共に14日目まで全勝で千秋楽に優勝をかけて対戦すると言う、昭和39年3月場所の横綱大鵬と横綱柏戸以来、15日制になってから4度目の出来事となり、吊り出しで隆の里が2場所連続3回目の優勝をしました。尚、新横綱の全勝優勝は、昭和13年1月場所の双葉山以来実に45年振り、また、15日制になってからは初めてと言う快挙でありました。東張出横綱北の湖は、初日から4連勝したものの4日目の勝った大ノ国戦で右下腿筋を損傷し、5日目から休場... ...続きを見る

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2008/02/26 00:07
昭和58年(1983年)7月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所全休した東横綱千代の富士と、今場所横綱昇進を目指す東大関の隆の里が1敗同士で千秋楽を迎え、隆の里が寄り倒して勝ち、5場所振り2回目の優勝を果たし、場所後に横綱に推挙されました。糖尿病を克服し我慢を重ね、当時放送されたNHKの朝ドラ「おしん」に因んで、「おしん横綱」と呼ばれたました。西横綱北の湖は、椎間板ヘルニア及び、左膝関節負傷のため3場所連続全休となりました。 ...続きを見る

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2008/02/22 00:03
昭和58年(1983年)5月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、東横綱千代の富士が左肩関節亜脱臼、西横綱北の湖が腰部捻挫で共に初日から休場し、史上初めて横綱が在位しているのにも拘らず、本場所では相撲を取らないと言う横綱不在の場所となりました。尚、番付で横綱が存在しない時期、即ち「横綱空位」と言われた時期は過去に、昭和6年(1931年)5月から昭和7年(1932)年10月にかけてあります。横綱不在の間隙をぬい、東関脇の北天佑が13日目に東大関の隆の里に外掛けで敗れた以外は、見事な相撲を取り14勝1敗で初優勝を飾り、3場所通... ...続きを見る

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2008/02/19 00:02
昭和58年(1983年)3月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、東横綱千代の富士が絶好調で、8回目の優勝を初の全勝で飾りました。西横綱北の湖は、慢性腰痛及び左膝外側側副靱帯損傷のため、初日から休場しました。先場所優勝し横綱を目指した東大関の琴風は、中日に西関脇の北天佑に破れ11日目に東関脇の朝潮に敗れる等結局、11勝4敗に終わり横綱昇進はなりませんでした。西大関の隆の里は12勝を挙げましたが、東張出大関の若島津は、無傷で給金を直したものの10日目の東関脇の朝潮戦で右足首関節を剥離骨折し1... ...続きを見る

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2008/02/15 00:09
昭和58年(1983年)1月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、連覇のかかった横綱千代の富士が快調に初日から10連勝したものの、11日目に西関脇の朝潮の押し出し、12日目に東関脇の北天佑の上手投げと連敗し結局、12勝3敗で優勝はなりませんでした。西横綱北の湖は、腰部及び左膝関節捻挫のため、残念ながら9日目から休場してしまいました。東張出横綱若乃花は、再起を計ったものの4日目に東前頭3枚目の闘竜に押し倒され、5日目に西関脇の朝潮に突き落とされ引退しました。此処2年ほど怪我と病気に泣かされ、横綱として満足な成績を残さなかった... ...続きを見る

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2008/02/12 00:03
昭和57年(1982年)11月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、横綱千代の富士は初日に西小結の北天佑に敗れたもののその後、14連勝し2場所振り7回目の優勝をしました。横綱若乃花は痔の手術のため全休しました。横綱北の湖は初日に苦手の東前頭筆頭の朝潮に敗れたもののその後9連勝しましたが、11日目の東関脇の若島津戦で左足首を痛め12日目から休場しました。先場所全勝優勝し横綱昇進が期待された大関隆の里でしたが2日目に東前頭筆頭の朝潮、中日に西小結の北天佑に敗れる等結局、10勝5敗に終わり横綱昇進... ...続きを見る

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2008/02/08 00:09
昭和57年(1982年)9月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、4場所連続優勝を狙った千代の富士でしたが、2日目に東前頭筆頭の大寿山に上手出し投げ、4日目に東関脇の若島津に寄り切りに敗れる等結局、10勝5敗に終わりました。横綱若乃花は相変わらず前半戦での星の取りこぼしが多く10勝5敗に終わりました。再起を目指した横綱北の湖は初日に東前頭筆頭の大寿山に敗れたもののその後、7連勝し復活振りをアピールしましたが、9日目に西前頭2枚目の大潮に寄り切りで敗れてからは精彩を欠き、10勝5敗に終わりました。大関琴風も9勝に終わり上位陣... ...続きを見る

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2008/02/05 00:03
昭和57年(1982年)7月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、横綱千代の富士が初日から11連勝しましたが、12日目に西関脇の朝汐に押し出されて連勝がストップ。また14日目に苦手の大関隆の里、千秋楽に意地を見せた横綱若乃花に敗れましたが3場所連続6回目の優勝をしました。横綱若乃花は7日目までに3敗を喫し早々と優勝争いから脱落し結局、11勝4敗に終わりました。横綱北の湖は先場所痛めた怪我の回復具合が思わしくなく、左足首関節捻挫及び、左足首外側靱帯損傷のため初日から休場しました。また星如何では大関の期待が掛かった西関脇の朝汐... ...続きを見る

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2008/02/01 00:05
昭和57年(1982年)5月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、14日目を終わって横綱千代の富士、若乃花、西小結の朝汐が2敗で並び、千秋楽に先ず、朝汐が東前頭3枚目の若の富士を寄り倒しで下し、千代の富士が寄り切りで若乃花を下しました。決定戦は千代の富士が朝汐を叩き込みで下し、2場所連続5回目の優勝をしました。横綱北の湖は左足首関節捻挫のため13日目から休場しました。 ...続きを見る

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2008/01/29 00:09
昭和57年(1982年)3月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、横綱北の湖は7日目に苦手の西前頭筆頭の朝汐に押し出しで敗れ、後半も星を取りこぼし11勝に終わりました。横綱千代の富士は初日から12連勝し、13日目に横綱若乃花、14日目に新大関の隆の里に連敗しましたが千秋楽に北の湖を寄り切りで下し、13勝2敗で2場所振り4回目の優勝をしました。横綱若乃花もそれなりに健闘しましたが11勝に終わりました。新大関の隆の里は11勝の星を上げ先ず先ず、合格の星を挙げました。また、弓取りでならした西十両12枚目の大剛が3勝12敗と大きく... ...続きを見る

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2008/01/25 00:03
昭和57年(1982年)1月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、横綱千代の富士が無傷で中日で給金を直しましたが、9日目に東小結の佐田の海、12日目に東関脇の隆の里に敗れ、4日目までに2敗を喫した横綱北の湖に14日目で2敗で並ばれました。千秋楽結びの一番で、北の湖が千代の富士に勝ち逆転で4場所ぶり23回目の優勝を決め、先場所、途中休場した憂さを晴らしました。もう一人の横綱若乃花も復活の場所でしたが、本来の相撲からはほど遠く9勝6敗に終わりました。東関脇の隆の里は見事12勝を挙げ場所後に大関... ...続きを見る

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2008/01/22 00:03
昭和56年(1981年)11月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、初土俵から一度も休場しない抜群の安定感を誇った横綱北の湖が夏巡業中に痛めた右膝の怪我が悪化(右膝変形性関節症)し、遂に9日目から休場しました。幕内での50場所連続勝ち越し、37場所連続2桁勝利の堂々たる記録も残念ながらストップしてしまいました。これ以降、"不沈艦”と言われた北の湖は怪我との戦いと言う新たな局面を迎える事となりました。先場所、復帰した横綱若乃花も直腸周囲膿瘍のため全休しました。優勝争いは14日目を終わって、横綱... ...続きを見る

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2008/01/18 00:09
昭和56年(1981年)9月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、明治36年(1903年)以来、78年振りの大関不在で横綱力士が大関を兼ねる「横綱大関」が置かれた今場所でしたが、横綱北の湖は初日から6連勝したものの7日目、中日と連敗し結局、10勝5敗に終わりました。新横綱の千代の富士は2日目の西張出小結の隆の里戦で怪我(左足首関節捻挫)をし、3日目から休場してしまいました。再起を図った横綱若乃花は相変わらず前半戦での取りこぼしが多く、11勝4敗に終わりました。不振の横綱陣に変わり大関昇進を狙った東関脇の琴風が前半を1敗で切... ...続きを見る

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2008/01/15 00:09
昭和56年(1981年)7月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、横綱北の湖が初日から13連勝しましたが、14日目に苦手の東張出関脇の朝汐に敗れ連勝がストップしました。一方、横綱昇進を狙う東大関の千代の富士は初日に西前頭筆頭の隆の里に負けましたがその後立て直して13連勝しました、千秋楽にこの二人が対戦し千代の富士が勝ち3場所振り2回目の優勝をし、場所後に第58代横綱に推挙されました。そのため大関不在となり、来場所は明治36年(1903年)以来、78年振りの珍事が発生する事となりました。これ... ...続きを見る

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2008/01/11 00:01
昭和56年(1981年)5月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、横綱北の湖と大関2場所目の千代の富士が1敗で千秋楽まで並走し、結局、北の湖が吊り出して勝ち、2場所連続22回目の優勝を決めました。1差で敗れた千代の富士は来場所、好成績で優勝すれば横綱の地位を掴む事が出来る事となりました。横綱若乃花は初日、2日目と連敗し3日目から頸椎捻挫・頸椎及び頸髄損傷のため休場しました。また、元小結で学生時代、横綱輪島のライバルとならした東十両9枚目の豊山が惜しまれつつ引退しました。 ...続きを見る

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2008/01/08 00:06
昭和56年(1981年)3月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、横綱北の湖が初日、東小結の巨砲に敗れたものの以後建て直し、13勝2敗で4場所振り21回目の優勝をしました。横綱若乃花は頸椎捻挫のため7日目から休場、これ以降、彼は怪我に泣かされる事となります。新大関の千代の富士は初日、東前頭2枚目の栃赤城に下手投げで敗れましたが11勝4敗と先ず先ずの成績でした。一方、史上初の本名・学士横綱で"黄金の左”と言われた横綱輪島と、内掛け、内無双の足技が得意の大関増位山が惜しまれつつ引退しました。 ...続きを見る

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2008/01/04 00:05
昭和56年(1981年)1月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、大関昇進を目指していた東関脇の千代の富士が初日から14連勝、千秋楽に横綱北の湖に本割では吊り出しで敗れたものの、優勝決定戦では上手出し投げで勝ち初優勝と大関を手中にしました。先場所優勝の横綱輪島は6日目までに3敗を喫し、結局、10勝5敗に終わりました。横綱若乃花は10日目まで2敗で来たものの、それから3連敗をし10勝5敗に終わりました。横綱北の湖は10日目に苦手な東前頭3枚目の朝汐に突き落としで敗れたものの千秋楽に千代の富士の全勝を阻み意地をみせましたが、一... ...続きを見る

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2008/01/01 00:03
昭和55年(1980年)11月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、連覇を狙った横綱若乃花と横綱輪島が優勝戦線を走り14日目に若乃花が輪島を寄り切りで下し1敗で並びましたが、千秋楽、若乃花は横綱北の湖に寄り切りで敗れ、輪島は大関貴ノ花を押し倒しで下し、輪島が8場所振り14回目の優勝をしました。横綱北の湖は今一歩、並に乗れず12勝3敗に終わりました。横綱三重ノ海は初日、2日目と連敗し3日目に引退を発表、横綱として僅か在位8場所の短命に終わりました。尚、東西の関脇の千代の富士と隆の里は来場所、大関に挑戦する事となりました。 ... ...続きを見る

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2007/12/28 00:03
昭和55年(1980年)9月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、4場所連続優勝を狙った横綱北の湖でしたが、4日目に東小結の千代の富士にうっちゃられてリズムを崩し、翌日も西前頭筆頭の隆の里に突き落とされて連敗し、結局、11勝4敗に終わりました。横綱若乃花は久し振りに好調で、5日目に東前頭筆頭の巨砲に下手投げで敗れたものの14勝1敗で8場所振り4回目の優勝をしました。しかし、この優勝が彼の最後の優勝となるとは誰が想像したでしょうか?先場所、途中休場した横綱三重ノ海は肝臓炎のため全休、同じく頸椎捻挫で途中休場した横綱輪島は無傷... ...続きを見る

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2007/12/25 00:08
昭和55年(1980年)7月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、横綱北の湖が無敵の力を発揮し、3場所連続20回目の優勝を6回目の全勝で飾りました。横綱若乃花は初日に東前頭筆頭の鳳凰に上手投げで破れ、7日目から3連敗する等、10勝5敗に終わりました。横綱輪島は4日目で1勝3敗となり5日目から頸椎捻挫のため休場しました。同じく、横綱三重ノ海も10日目から外傷性坐骨神経痛・頸肩腕症候群・肝臓炎のため休場しました。大関貴ノ花、増位山も9勝止まりで、北の湖以外の上位陣は惨憺たる結果に終わりました。 ...続きを見る

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2007/12/21 00:07
昭和55年(1980年)5月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、横綱北の湖が9日目に東小結の朝汐に押し出された以外は、安定した相撲で2場所連続19回目の優勝をしました。横綱若乃花は相変わらず前半戦での取りこぼしが多く、12勝3敗に終わりました。横綱輪島は12日目まで1敗で北の湖を追っていましたが、13日目からの横綱戦で3連敗をし11勝4敗に終わりました。先場所、途中休場した横綱三重ノ海は初日から7連勝したものの、中日以降息切れし10勝5敗に終わりました。 ...続きを見る

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2007/12/18 00:04
昭和55年(1980年)3月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では3場所連続優勝を狙った横綱三重ノ海が、2日目に東前頭3枚目の千代の富士に敗れ連勝が24でストップ、3日目、4日目も敗れ3連敗をし5日目から左肘関節挫傷のため休場してしまいました。優勝は横綱北の湖で11日目に朝汐に敗れたものの結局、13勝2敗で3場所振り18回目の優勝をしました。横綱若乃花は初日に西関脇の荒勢に敗れる等、前半戦に星を取りこぼし、千秋楽に北の湖に勝つ意地を見せたものの星一つ及ばず12勝3敗に終わりました。休場明けの... ...続きを見る

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2007/12/14 00:04
昭和55年(1980年)1月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、先場所優勝の横綱三重ノ海が今場所も絶好調で2場所連続3回目の優勝を、初めての全勝で飾りました(先場所からの連勝を23まで伸ばす)。他の横綱は、若乃花は2日目に関脇の栃赤城、3日目に西前頭3枚目の富士櫻に敗れる等11勝4敗、北の湖は初日から8連勝したものの9日目の東前頭2枚目の荒勢に敗れる等12勝3敗、輪島は初日、2日目と連敗し3日目から腰痛及び、左手首関節捻挫後遺症のため、休場してしまいました。一方、東関脇の増位山が12勝を... ...続きを見る

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2007/12/11 00:01
昭和54年(1979年)11月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所優勝の横綱北の湖は5日目に東前頭5枚目の魁輝、9日目に東小結の玉の富士に敗れる等、10勝5敗に終わりました。横綱2場所目の三重ノ海は今場所は快調で、7日目に西前頭筆頭の栃赤城に引き落としで敗れた以外は安定した相撲っぷりで、14勝1敗で横綱になって初めて、通算では、東関脇だった昭和50年11月場所以来、4年振り2回目の優勝を成し遂げました。初日に栃赤城に押し出しで敗れた以外は連勝して三重ノ海を追走していた横綱若乃花は、14日目に三重ノ海、千秋楽に輪島に連... ...続きを見る

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2007/12/07 00:04
昭和54年(1979年)9月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所優勝した横綱輪島は初日から7連勝しものの、中日に大関貴ノ花に寄り切りで破れ、他の横綱の3人にも13日目から全敗し結局、10勝に終わりました。新横綱の三重ノ海は3日目に小結の増位山に敗れる等、6日目までに3敗を喫し、11勝に終わりました。横綱若乃花も11勝と乗り切れず、結局、4日目に西前頭3枚目の三杉磯、8日目に西前頭筆頭の玉の富士と金星を2個も配給しましたが、横綱北の湖が3場所振り17回目の優勝をしました。一方、大関旭國が初土俵同期の三重ノ海との7日目... ...続きを見る

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2007/12/04 00:09
昭和54年(1979年)7月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所優勝の横綱若乃花は、初日から9連勝したものの、10日目に横綱を狙う大関三重ノ海に下手投げで破れ、その後も相撲が崩れ11勝に終わりました。横綱北の湖も2日目に魁輝に送り出され終盤に横綱輪島、大関三重ノ海に連敗し12勝に終わりました。一方、もう一人の横綱輪島は快調で初日から14連勝、また、綱を狙う大関三重ノ海も初日に関脇の栃赤城に逆とったりで破れたもののその後13連勝、此の二人が千秋楽に対戦し本割で三重ノ海が寄り倒しで勝ち、決定戦となり、決定戦では輪島が寄... ...続きを見る

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2007/11/30 00:08
昭和54年(1979年)5月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、横綱北の湖の先々場所からの連勝が10日目に大関三重ノ海に破れ32でストップ、横綱輪島も10日目に大関旭國に破れ初日からの連勝が9でストップ、一方、横綱若乃花は快調に飛ばし、千秋楽に北の湖に寄り切りで破れたものの、14勝1敗で3場所振り3回目の優勝をしました。大関三重ノ海は13勝を挙げ横綱北の湖、輪島を破る等内容も良かったため、来場所の成績如何では横綱を狙える事となりました。また、三保ヶ関部屋のパイオニアで蹴手繰りの得意な元前頭筆頭の大竜川と小兵ながら差し身の... ...続きを見る

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2007/11/27 00:08
昭和54年(1979年)3月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、横綱北の湖が先場所9日目から連勝街道を驀進し、4回目の全勝で2場所連続16回目の優勝をしました(通算23連勝)。若乃花、輪島の両横綱も健闘しましたが、共に12勝3敗の成績で終わりました。大関旭國は、腰椎捻挫のため9日目から休場、来場所3度目のカド番を迎える事となりました。 ...続きを見る

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2007/11/23 00:02
昭和54年(1979年)1月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所全勝優勝した横綱若乃花が初日から11連勝、先場所から26連勝しましたが12日目に、大関旭國に前褌を取られコバンザメの様に食い下がられ、結局、寄り切りで破れ連勝もストップしました。此れ以降、若乃花は期待された以上には成績が伸びなくなってしまいました。此の間隙をぬい、横綱北の湖が14勝1敗で15回目の優勝をしました。また、元大関の魁傑が惜しまれつつも引退しました。 ...続きを見る

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2007/11/20 00:09
昭和53年(1978年)11月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、年間6場所完全制覇と横綱大鵬以来の6場所連続優勝を狙った横綱北の湖でしたが、13日目から3連敗をし失速、11勝に終わりました。結局、優勝は初の全勝で2回目の優勝を飾った横綱若乃花でした。しかし、北の湖の年間82勝は昭和38年に大鵬が記録した81勝を上回る史上最多記録でした(平成17年、横綱朝青龍が84勝を記録するまで破られませんでした)。 ...続きを見る

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2007/11/16 00:07
昭和53年(1978年)9月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (郷土力士星取表の切り抜きはありません) ・幕内では、横綱北の湖が9日目に東前柄筆頭の高見山に寄り切りで破れ、先々場所からの連勝が24でストップしたものの、千秋楽に横綱若乃花を吊りだしで破り、14勝1敗で5場所連続14回目の優勝をしました。来場所、年間6場所完全制覇(年6場所になってからは史上初)と、大鵬の連続6場所優勝のタイ記録を目指す事となりました。 ...続きを見る

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2007/11/13 00:05
昭和53年(1978年)7月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、横綱北の湖が全勝で4場所連続14回目の優勝をしました。横綱輪島は惜しくも北の湖に破れた1敗だけで優勝はなりませんでした。新横綱の若三杉改め若乃花は初日に西前頭2枚目の富士櫻に破れる等、11勝4敗に終わりました。 ...続きを見る

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2007/11/09 00:06
昭和53年(1978年)5月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所同様、横綱北の湖と大関若三杉が14勝1敗で並び、決定戦の末、北の湖が若三杉を上手投げで下し3場所連続12回目の優勝を決めました。若三杉は2場所連続優勝同点と言う成績を考慮され場所後に第56代横綱に推挙されました。 ...続きを見る

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2007/11/06 00:06
昭和53年(1978年)3月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、横綱北の湖が千秋楽に大関若三杉に破れ13勝2敗の相星となりましたが、決定戦で北の湖が寄り切りで下し、2場所連続11回目の優勝を果たしました。横綱輪島は初日、東前頭筆頭の豊山と対戦し切り返して勝ちましたが、右膝関節捻挫・右膝内側側副靱帯損傷のため2日目から休場しました。一方、決定戦で破れた若三杉でしたが来場所、横綱昇進をかける事となりました。 ...続きを見る

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2007/11/02 00:03
昭和53年(1978年)1月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、横綱北の湖が10回目の優勝を3回目の全勝で飾り、いよいよ大横綱の階段を昇り始めました。一方、羽黒岩、若ノ海、大鷲の3力士が引退しました。特に、羽黒岩は、昭和44年3月場所、2日目に横綱大鵬を押し出して46連勝を阻みましたが、土俵際で回り込まれた際に大鵬が土俵を割るより早く足が出たのではないかと物議を醸し、翌場所から勝負判定にVTRを参考にする制度が設けられた一番が印象的でした。 ...続きを見る

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2007/10/30 00:01
昭和52年(1977年)11月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、横綱北の湖と輪島が千秋楽1敗で並び、輪島が勝ち先場所の雪辱を果たし12回目の優勝をしました。優勝すれば横綱の芽もあった大関旭國は終盤乱れて、8勝7敗に終わりました。 ...続きを見る

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2007/10/26 00:09
昭和52年(1977年)9月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所の悔しさをバネに横綱北の湖が初日から快調で、9回目の優勝を2回目の全勝で飾りました。大関旭國が北の湖に敗れた1敗だけで来場所の成績如何では横綱の目も出て来ました。一方、大関三重ノ海と魁傑は負け越し、特に魁傑は再大関を僅か4場所で陥落する事となりました。 ...続きを見る

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2007/10/23 00:02
昭和52年(1977年)7月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、横綱輪島が絶好調で11回目の優勝を3回目の全勝で飾りました。他の上位陣は横綱北の湖が13勝、大関若三杉が10勝を挙げたのが目立つ位で全体的にはもう一つの成績でした。カド番の三重ノ海は千秋楽にやっと勝ち越しましたが、魁傑は残念ながら負け越してしまいました。 ...続きを見る

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2007/10/19 00:09
昭和52年(1977年)5月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (郷土力士星取表の切り抜きはありません) ・幕内では、大関2場所目の若三杉が千秋楽負ければ決定戦になる所、本割で見事、大関魁傑を寄り切りで下し初優勝を飾り来場所、横綱の地位を狙う事になりました。また元大関の大受が史上初めて十両で相撲を取りました。先場所、幕内残留が望めない成績でしたが、年寄名跡を取得していなかったので現役を続けました。が、 1勝も挙げられずに4日目から途中休場し、運良く空いた楯山の名跡を借りて結局、10日目に27歳の若さで引退しました。小兵でならした白... ...続きを見る

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2007/10/16 00:01
昭和52年(1977年)3月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、横綱北の湖が14日目に新大関の若三杉をすくい投げで下し、8度目の優勝を決め、千秋楽も横綱輪島を吊り出しで破り初の全勝を果たしました。新大関の若三杉は9勝6敗、再大関の魁傑は8勝7敗に終わりました。 ...続きを見る

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2007/10/12 00:03
昭和52年(1977年)1月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、先場所同様、2敗で並んだ横綱北の湖と輪島が千秋楽結びの一番で、輪島が浴びせ倒して北の湖を破り先場所の雪辱を果たし、10回目の優勝をしました。関脇の若三杉と魁傑は共に11勝を挙げ場所後に大関に推挙されました。また、技能派力士でならした栃東が惜しまれつつも引退しました。 ...続きを見る

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2007/10/09 00:02
昭和51年(1976年)11月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、1敗で並んだ横綱輪島と北の湖が千秋楽結びの一番で、北の湖が寄り切りで輪島を下し7回目の優勝をしました。東関脇の若三杉は2場所連続で11勝を挙げ、また西関脇の魁傑は先場所14勝1敗で優勝した後の今場所、11勝を挙げ2人とも来場所、大関昇進をかける場所となりました。 ...続きを見る

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2007/10/05 00:02
昭和51年(1976年)9月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、平幕の西前頭4枚目の元大関魁傑が、中日に横綱北の湖に敗れただけで早々と2回目の優勝を飾りました。大関に復帰した三重ノ海は何とか9勝を挙げ、大関の地位を守りました。また、金剛(最高位=関脇)、二子岳(最高位=小結)の技能派力士が引退したのが惜しまれました。 ...続きを見る

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2007/10/02 00:02
昭和51年(1976年)7月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、横綱輪島が6日目に西前頭4枚目の麒麟児に敗れただけで14勝1敗で9回目の優勝を飾りました。また、大関から陥落した西張出関脇の三重ノ海が10勝を挙げ、史上初めて規定適用で大関に復帰する事となりました。 ...続きを見る

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2007/09/28 00:07
昭和51年(1976年)5月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、千秋楽、本割で横綱輪島が横綱北の湖を破り13勝2敗で並びましたが、決定戦では北の湖に破れ2場所連続優勝はなりませんでした。北の湖は6回目の優勝を飾りました。新大関の旭國は後半3連敗をし9勝に終わりました。大関三重ノ海は左膝内側側副靱帯損傷・左足首関節捻挫後遺症で10日目から休場、2場所連続負け越しとなり、僅か3場所で大関から陥落する事となりました。また、史上初めて本名で優勝し、史上初めて本名の関脇となり、昭和51年1月場所1... ...続きを見る

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2007/09/25 00:09
昭和51年(1976年)3月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、13勝2敗で横綱輪島と関脇の旭國が並び、決定戦で輪島が寄り切りで勝ち9場所振り8回目の優勝を飾りました。優勝同点の旭國は場所後に大関に推挙されました。 ...続きを見る

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2007/09/21 00:02
昭和51年(1976年)1月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、千秋楽横綱同士の相星決戦で、北の湖が輪島を寄り切りで破り5回目の優勝を果たしました。新大関の三重ノ海は後半4連敗をし8勝7敗に終わりました。大関から陥落した関脇の魁傑は10勝以上の星を挙げれば大関に復帰出来ましたが、残念ながら7勝8敗に終わり夢は破れました。 ...続きを見る

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2007/09/18 00:01
昭和50年(1975年)11月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、東関脇の三重ノ海が13勝2敗で初優勝を飾り、場所後に大関に推挙されました。一方、大関の魁傑が6勝9敗で2場所連続負け越して、大関から陥落する事となりました。 ...続きを見る

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2007/09/14 00:09
昭和50年(1975年)9月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、横綱北の湖と大関貴ノ花が12勝3敗で並び優勝決定戦となり、上手投げで貴ノ花が勝ち2回目の優勝をしました。 ...続きを見る

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2007/09/11 00:06
昭和50年(1975年)7月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、上位陣が大不振で、横綱北の湖が9勝止まり、横綱輪島は筋膜性腰痛症で初日から休場、大関魁傑は千秋楽にやっと勝ち越し、大関貴ノ花は初日から3連敗をし肝臓炎・慢性腸炎で4日目から休場と惨憺たる成績でした。その間隙を縫い、西前頭筆頭の金剛が13勝2敗で昭和47年7月場所の高見山以来となる平幕での優勝を初めて飾りました。 ...続きを見る

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2007/09/07 00:09
昭和50年(1975年)5月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、横綱北の湖が14日目に4回目の優勝を決めました。横綱の輪島は此の時期大不振で筋膜性腰痛症等で早々と休場しました。綱を目指した大関貴ノ花は残念ながら9勝に終わり夢は叶えられませんでした。また、昭和46年11月場所に左アキレス腱を断裂して幕内上位から幕下へ降下し公傷制度が設けられる契機となった西前頭2枚目の龍虎が初日、対旭國戦で今度は右アキレス腱を断裂、其の侭、引退したのは惜しまれました。 ...続きを見る

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2007/09/04 00:01
昭和50年(1975年)3月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、大関貴ノ花が千秋楽、本割で横綱北の湖に破れ相星となり、決定戦で貴ノ花が北の湖を寄り切りで下し初優勝しました。座布団が飛びまくり館内が大騒ぎになっていたのを覚えています。 ...続きを見る

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2007/08/31 00:03
昭和50年(1975年)1月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、横綱北の湖が初日から11連勝し、終盤崩れたものの逃げきり12勝3敗で綱を締めて初めて通算では3回目の優勝をしました。東関脇の魁傑が11勝を挙げ、場所後に大関に推挙されました。 ...続きを見る

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2007/08/28 00:04
昭和49年(1974年)11月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、千秋楽に勝てば横綱になって初めての優勝だった北の湖が横綱輪島に破れ、西張出小結の魁傑との決定戦となり、突き出して魁傑が勝ち初めての優勝を飾りました。大関大麒麟が引退、上位陣が横綱二人、大関一人の寂しい布陣となりました。 ...続きを見る

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2007/08/24 00:07
昭和49年(1974年)9月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、横綱輪島が14勝1敗で2場所連続7回目の優勝をしました。史上最年少(21歳 2ヶ月)で横綱に昇進した北の湖は初日、前頭筆頭の金剛に破れる波乱、結局、11勝4敗に終わりました。 ...続きを見る

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2007/08/21 00:04
昭和49年(1974年)7月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (郷土力士星取表の切り抜きはありません) ・幕内では、横綱輪島が大関北の湖を、本割り、決定戦と下し6回目の優勝を果たしました。破れはしましたが北の湖は場所後に第55代横綱に推挙されました。それと入れ替わるように横綱琴櫻と北の富士が相次いで引退、時代の変化を伺わせました。しかし、琴櫻(佐渡ヶ嶽親方)と北の富士(九重親方)は名伯楽振りを発揮し、その後、数多くの関取を育て上げました。 ...続きを見る

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2007/08/17 00:06
昭和49年(1974年)5月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、唯一、上位陣で気を吐いた東大関北の湖が2回目の優勝、来場所に横綱昇進をかける事になりました。他の上位陣では大関大麒麟が10勝を挙げたのが目立った程度で、特に大受は2場所連続負け越したため、残念ながら僅か5場所で大関から陥落する事になりました。 ...続きを見る

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2007/08/14 00:07
昭和49年(1974年)3月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、横綱輪島が12勝3敗で5回目の優勝を香飾りました。新大関北の湖は10勝5敗とまずまずの成績でしたが、横綱琴櫻は8勝7敗、北の富士は右膝関節捻挫で全休と期待に沿う活躍は出来ませんでした。 ...続きを見る

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2007/08/10 00:09
昭和49年(1974年)1月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、怪童、不沈艦と言われた関脇北の湖が14勝1敗で遂に初優勝、場所後に大関に推挙されました。それと入れ替わる様に大関清國が引退、一つの時代の終わりを感じさせられました。尚、20歳8ヶ月での優勝は貴花田(後の第65代横綱貴乃花)が平成4年1月場所で、19歳5ヶ月で優勝するまで最年少優勝記録として輝いていました。 ...続きを見る

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2007/08/07 00:08
昭和48年(1973年)11月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、横綱輪島が初日から快調に飛ばし12連勝(先場所初日から27連勝)しましたが、大関貴ノ花との対戦で右手人差指中指間裂傷と言う大怪我をしました。翌日、横綱北の富士戦には強行出場しましたが相撲にならず14日目から休場しました。しかし、他の力士に成績優秀な者が居らず、12勝2敗1休と言う成績で優勝しました。千秋楽は優勝式のみ出場し、右手に包帯を巻き、賜杯を受け取る姿が痛々しかったのを覚えています。 ...続きを見る

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2007/08/03 00:05
昭和48年(1973年)9月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、横綱輪島が上位陣でただ一人奮闘し、2場所ぶり3回目の優勝を2回目の全勝で飾りました。他の上位陣は大関清國が11勝を挙げた以外は不振で、特に期待された新大関大受は大不振で自律神経不安定・腰痛・頸椎捻挫のため、中日から休場してしまいました。 ...続きを見る

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2007/07/31 00:03
昭和48年(1973年)7月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、14勝1敗で並んだ横綱琴櫻と横綱北の富士は、決定戦の末、寄り切って琴櫻が勝ち横綱になって初めての優勝を飾りました。新横綱の輪島は11勝4敗に終わりました。大関陣は不調で清國は6日目から休場、大麒麟は9勝6敗、貴ノ花は8勝7敗と惨憺たる結果でした。 ...続きを見る

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2007/07/27 00:07
昭和48年(1973年)5月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (郷土力士星取表の切り抜きはありません) ・幕内では、大関4場所目の輪島が2回目の優勝を初の全勝で飾り、場所後に第54代横綱に推挙されました。初土俵から僅か3年半という超スピード出世で横綱へと上り詰めました。学生相撲出身初の横綱であり、横綱になっても本名を四股名にしている例としては、彼の事例以外は外国出身力士が帰化した場合のみです。また、左の下手投げを得意として「黄金の左」と言われていました。下手投げを得意とする力士は大成しないというジンクスを破っている数少ない例です... ...続きを見る

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2007/07/24 00:04
昭和48年(1973年)3月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、横綱北の富士が初日から快調に飛ばし千秋楽で新横綱の琴櫻に敗れ、全勝はならなかったものの14勝1敗で10回目の優勝を飾りました。結局、北の富士の優勝は此れが最後となりました。その代わり大関輪島が13勝2敗と好成績を挙げ来場所は綱取りの場所となりました。新横綱の琴櫻は5日目に早々と大関清國に破れ千秋楽に全勝優勝を狙った北の富士に勝ったものの11勝4敗と今ひとつ乗り切れませんでした。 ...続きを見る

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2007/07/20 00:02
昭和48年(1973年)1月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、先場所久しぶりに優勝を遂げた大関琴櫻が横綱昇進への重圧にもめげず、見事14勝1敗で2場所連続4回目の優勝を飾り場所後に53代横綱として推挙されました。鳥取県出身の横綱は初めてでした。横綱推挙伝達式での口上は「横綱の名誉を汚さないよう一生懸命精進致します」。 ...続きを見る

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2007/07/17 00:08
昭和47年(1972年)11月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (郷土力士星取表の切り抜きはありません) ・幕内では、昭和44年3月場所以来久し振りに3回目の優勝を大関琴櫻が成し遂げました。新大関の輪島は11勝、同じく貴ノ花は9勝と先ず先ずの成績を残しました。 ...続きを見る

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2007/07/13 00:04
昭和47年(1972年)9月場所
「大相撲テレビ観戦記」 ・幕内では、横綱北の富士が見事に復活、9回目の優勝を3回目の全勝で飾りました。また場所後に関脇貴ノ花と関脇輪島が大関に同時昇進しました。千秋楽の大相撲史上に残る二人の大熱戦は見事でした。残念ながらNHKにも全編は無く、途中からしか残っていないのをデーモン小暮閣下が悔しがっておられました。 ...続きを見る

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2007/07/10 00:08
昭和47年(1972年)7月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、上位陣は未だ横綱玉の海急逝のショックを引きずっているのか、横綱北の富士が初日から大関大麒麟も4日目から休場、大関清國9勝6敗、大関琴櫻8勝7敗と大不振でした。優勝は13勝2敗の成績で外国人関取第一号の人気者、東前頭4枚目の高見山が初めて、表彰式ではニクソン大統領からの祝電が披露されました。関脇貴ノ花も星一つの差で千秋楽まで頑張りましたが優勝には届きませんでした。 ...続きを見る

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2007/07/06 00:08
昭和47年(1972年)5月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、上位陣が相変わらずの不振で、大関琴櫻が3日目から、横綱北の富士が9日目から共に休場、大関清國が千秋楽にやっと勝ち越し、大関大麒麟が何とか11勝を挙げて面目を保ったのが目立つ程度でした。また、先場所優勝しながらも大関に推挙されなかった関脇長谷川も腐らずに勝ち越しました。若手の関脇輪島が初優勝、最高位への階段を昇り始めました。 ...続きを見る

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2007/07/03 00:03
昭和47年(1972年)3月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、先場所に続き上位陣が不振で10勝を上げるのがやっと。関脇長谷川との西前頭7枚目の魁傑との優勝決定戦となり長谷川が寄り切って初優勝しました。史上初の本名での幕内優勝でした。先々場所は 8勝、先場所は10勝を挙げていたので当時としては大関に昇進しても良い成績でした(30勝15敗)が、既に大関が 4人も居たので見送られる不運に遭ったのは残念でした。12日目の琴櫻と前の山の取組は無気力相撲と判断され、両力士は史上初の無気力相撲に関す... ...続きを見る

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2007/06/29 00:01
昭和47年(1972年)1月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、上位陣が総崩れで、大関大麒麟は初日から、前の山は5日目から、横綱北の富士が14日目から、夫々休場し、残りの大関清國は9勝、琴櫻は10勝と目を覆いたくなる惨憺たる成績で、其の間隙をぬって西前頭5枚目の栃東が11勝4敗で平幕優勝しました。北の富士の休場理由が不眠症とは・・・。幕内最高優勝が15日制になって11勝4敗の成績で決まったのは今現在、後にも先にもこの場所だけでした。 また、9日目の横綱北の富士と関脇貴ノ花の対戦でつき手が... ...続きを見る

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2007/06/26 00:08
昭和46年(1971年)11月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、ライバル横綱玉の海の訃報にもめげず横綱北の富士が奮起し8回目の優勝、S48年春場所に大関琴櫻が横綱に昇進するまで一人横綱として、大相撲の屋台骨を支えました。大関陣は大不振で大麒麟が9勝を挙げたのが最高と言う惨憺たる成績でした。 ...続きを見る

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2007/06/22 00:06
昭和46年(1971年)9月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、先場所8勝7敗と大不振だった横綱北の富士が奮起、7回目の優勝を自身2回目の全勝で飾りました。しかし、場所後にまさかの訃報が・・・。 昭和46年10月11日、横綱玉の海が虫垂炎の手術後の退院前日に発生した右肺動脈幹血栓症により急逝。責任感の強さから注射で抑えて土俵を勤務していた無理が祟った形でしたが、右四つの型が完成寸前で本格派横綱としての活躍が期待され、27歳の若さだっただけに今でもその死は非常に惜しまれています。尚、現役中... ...続きを見る

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2007/06/19 00:03
昭和46年(1971年)7月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・大横綱大鵬の引退を受けた後、幕内では、先場所全勝優勝の横綱北の富士が初日に敗れる大波乱、其の間隙をぬって横綱玉の海が、快調に飛ばし結局、6回目の優勝を初の全勝で飾りました。此の場所は玉の海の優勝だけが印象に残った場所でした。しかし、此の優勝が彼の最後の優勝になるとは誰が想像したでしょうか? ...続きを見る

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2007/06/15 00:02
昭和46年(1971年)5月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、今場所絶好調の横綱北の富士が千秋楽で、1差で追うライバル横綱玉の海を下し6回目の優勝を初の全勝で飾りました。 大相撲史に残る大横綱の大鵬が5日目に小結貴ノ花に破れ土俵生活に別れを告げました。 ...続きを見る

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2007/06/12 00:06
昭和46年(1971年)3月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、先場所の雪辱を晴らし、14勝1敗で横綱玉の海が5回目の優勝を果たしました。1敗で追っていた横綱大鵬は、14日目横綱北の富士、千秋楽玉の海に連敗し連続優勝はなりませんでした。 ...続きを見る

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2007/06/08 00:01
昭和46年(1971年)1月場所
「大相撲テレビ観戦記」  (新聞の切り抜きはありません) ・幕内では、14連勝で千秋楽を迎えた横綱玉の海が、本割り、決定戦と横綱大鵬に負け逆転で優勝を大鵬にさらわれてしまいました。大鵬は32回目の優勝で此れが最後の優勝となりました。 ...続きを見る

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2007/06/05 00:04
幕内力士五十音別索引
「大相撲テレビ観戦記」 ●掲載している幕内力士の五十音別索引です。項目は、四股名(最高位)=入幕場所です。 ...続きを見る

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2007/06/01 00:10
新入幕・引退力士一覧A
「大相撲テレビ観戦記」 ...続きを見る

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2007/06/01 00:08
新入幕・引退力士一覧@
「大相撲テレビ観戦記」 ●新入幕・引退力士(幕内昇進者対象)を場所別に纏めています。 ...続きを見る

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2007/06/01 00:06
大相撲テレビ観戦記=ブログ一覧
「大相撲テレビ観戦記」 ●掲載ブログ一覧です。 ...続きを見る

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2007/06/01 00:04
大相撲テレビ観戦記-序章
「大相撲テレビ観戦記」 ・私が大相撲を見始めたのは小学校2,3年生の頃、大鵬が未だ現役で玉の海が横綱へ邁進する頃でした。勝ち負けがはっきりしており、子供の頃私は体が弱く如何にも強くて元気で大きなお相撲さんに憧れていたのも大相撲ファンになった理由だと思います。だから、玉の海は如何にもお相撲さんという体躯、風貌で最初にファンになった力士でした。其れで訃報を聞いた時はショックで呆然としたのを覚えています。まだまだ此れからだったのに残念でなりませんでした。しかしこの時、いろいろ不吉な話があります。玉の... ...続きを見る

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2007/06/01 00:02

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