油すましの独り言・・・。(大相撲編)

アクセスカウンタ

zoom RSS 昭和60年(1985年)9月場所

<<   作成日時 : 2008/04/08 00:09   >>

トラックバック 0 / コメント 0

「大相撲テレビ観戦記」
・幕内では、先場所優勝し横綱昇進をかけた東大関の北天佑は、10日目まで9勝1敗で全勝の東横綱千代の富士を追っていましたが、11日目に新大関の大乃国に寄り切りで敗れて緊張の糸が切れたのか以降連敗し9勝止まりで、綱取りは失敗に終わりました。優勝したのは前述の千代の富士で2場所振り13回目の優勝を3回目の全勝で飾りました。西横綱隆の里は、初日、2日目と連敗し3日目から右膝関節内障に伴う水腫のため休場しました。新大関の大乃国は12勝と合格の星を挙げましたが、東張出大関の朝潮と先場所途中休場した西張出大関の若嶋津は9勝に終わりました。

・三賞は、殊勲賞は大関北天佑、大乃国を破り11勝を挙げた北尾が2場所連続4回目、敢闘賞は自己最高位の西前頭7枚目で大関北天佑を破った一番が評価され琴ヶ梅が初めて、技能賞は終盤5連勝し10勝を挙げた東前頭2枚目の旭富士が2回目の受賞をしました。

・十両では、西筆頭の飛驔乃花と東4枚目の薩洲洋が10勝5敗で並び、決定戦で薩洲洋が突き出しで勝ち、初優勝しました。

・幕下優勝=西38枚目・出羽の洲(最高位=十両7枚目)(7戦全勝・2回目)。

・三段目優勝=西62枚目・玉桜(最高位=前頭8枚目・玉海力)(7戦全勝)。

・序二段優勝=東36枚目・福薗(最高位=十両2枚目・鶴嶺山)(7戦全勝)=3人による決定戦。

・序ノ口優勝=西30枚目・若岩木(7戦全勝・2回目)。

http://gans01.fc2web.com/S60/S60-9.html
Special Thanks To Mr. gans


画像
画像
画像

●新入幕
・益荒雄 宏夫(ますらお ひろお)=昭和36年6月27日生まれ、福岡県出身、押尾川部屋。
画像

・幕下の頃から有望視されていた。十両時代は右半身の強引な取り口で怪我が多かったが、入幕後は順調に番付を上げ、三役昇進当時は大関候補の一番手と言われた。上位に強く、小結だった昭和62年3月場所には、双羽黒、千代の富士の両横綱と4大関を倒し、殊勲賞、「白いウルフ」旋風を巻き起こした。だが、痛めた膝の事後処理が悪く、全盛時代は短かった。千葉県習志野市に阿武松部屋を新設。1957年に大相撲が年6場所制に移行してから入幕した最高位が関脇の力士としては、幕内在位場所数は20場所と一番少ない。また、十両優勝5回は今現在、歴代最多である。

・本名=手島 広生(てしま ひろお)。
・四股名=手島→益荒雄→手島→益荒雄。
・初土俵=昭和54年3月場所(17歳)。
・十両昇進=昭和58年7月場所(22歳)。
・最終場所=平成2年7月場所(29歳)=西十両8枚目(1勝12敗)。
・最高位=関脇。
・幕内在位=20場所。
・幕内成績=111勝125敗64休。
・三賞受賞=殊勲賞2回、敢闘賞2回、技能賞1回。
・金星獲得=2個。
・身長、体重=188cm、119kg。
・得意手=右四つ、下手投げ。

・大相撲テレビ観戦記=掲載ブログ一覧
http://37021207.at.webry.info/200710/article_14.html

・新入幕・引退力士一覧A
http://37021207.at.webry.info/200706/article_16.html

・幕内力士五十音別索引
http://37021207.at.webry.info/200706/article_15.html

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
●洋楽編です→http://46309727.at.webry.info
昭和60年(1985年)9月場所 油すましの独り言・・・。(大相撲編)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる